ガーナの西側にあるセコンディ

ここには日本が整備した漁港があります。

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せっかくこっち方面に来たので、ちょっと覗いてみることにしました。

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ここかな?

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たくさんの船が港に着いています。

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海の男たちがせっせと働いています。
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漁師さん、マーケットマミー、お客さん、カヤヨと呼ばれる荷物運びさんでごった返してます。

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水揚げされた魚介類を売りさばくのは、威勢のいいおばちゃんたち。

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ここは、冷凍施設。

新鮮な魚を冷凍保存するのかな?と思ったら、氷を作るための施設だそうです。
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とれた魚に氷を入れて暑さで傷まないように販売させているのだそうです。

この漁港は、衛生的だし、使いやすくて便利♪とても助かってる♪という人がほとんど。
また、日銭稼ぎであれど収入源を確保した人がかなり増えたそうです。

稼ぎ場所がなく、浜辺でだら~っと寝転がって過ごし、カヌーが岸に寄って来たら地引網の手伝いをしてその日の食料を確保する日暮生活から、ここに来れば日銭を稼げるやっぱり日暮生活。

日暮に変わりはなくとも、働く意欲がアップしたのは次のステップに続く最大の効果です♪


でも、以前から比べると魚のサイズは小さくなるわ、捕獲量は減るわ、収入増にはつながっていないようです。。。


実のところ、ガーナ近海で取れる魚介類のサイズが小さくなったのは以前から気になっていたこと。
ロブスターのサイズもちびすけ揃いになったし・・・


ここセコンディ漁港は、沿岸漁の水揚げを対象とする漁港です。

沖合漁で採れるものは、隣のタコラディ港に行くのだそう。

遠洋船に捕まって外国に連れていかれちゃうお魚さんも多々。


セコンディ漁港では漁協的な組織があるようで、ここに所属する漁師さんは21日間漁をしたら10日間お休みというシステムがあるのだそうです。



乱獲防止のためかな??

沖合漁もそういうシステムあるのかなぁ。。

いろんなことが気になり始めてきました。