ミナカダ祭2014 フィナーレを飾るのは、もちろん地元大畑町の大イベント

大畑八幡宮例大祭祭囃子です。

ミナカダ祭2014


なんと、大畑町の七地区の山車が薬研に勢ぞろいとか・・


明かりが灯ってしまうと、逆光で絵がうまく映らないので、

準備中の山車をパチリ

ミナカダ祭2014

美しいですね~


森の中で大きな山車が練り歩くには、地面があまりにも凸凹し過ぎですので

広場の周囲に飾られました。


その内側を、あんよい! あんよい!!という掛け声に合わせて神輿が練り歩きます。



神輿の上には、ウシ!


なんでウシ??

薬研温泉では、丑湯祭りという伝統的な祭りがあります。

薬師如来の遣いとされる丑の木像をを、薬研の各温泉の浴槽で沐浴させる儀式があります。

そのお湯に入ると、無病息災、健康促進のご利益があるとか!!



2年前の夏、ちょうどその丑湯祭りの日に薬研にいました。

その時の様子は、こちらの記事へGO



薬研温泉開湯400年を記念するミナカダ祭ですもの。

丑湯祭りは次世代に継承したい大切な伝統です。



丑様の乗った神輿の後ろからは、かわいい子供山車が続きます。




小さいながらも、結構本格的で、かわいかったりします。

ミナカダ祭2014

ミナカダ祭2014

ミナカダ祭2014





ドドン ドドン ドドン ドドン

ピ~ヒャラ、ピ~ヒャラ、ピ~ヒャララ

ミナカダ祭2014

大畑の各地の祭囃子が乱れ入り、薬研の森に響き渡ります。




日本の祭囃子を真剣に眺めるガーナの伝統音楽家ニテテとダニエル兄弟。

ミナカダ祭2014


ガーナと日本の伝統的な祭りの形式はとてもよく似ています。



太鼓、鐘、踊り・・

そして、日本のお神輿のようなもの ”Palanquin(輿)”があります。

地元の伝統的首長がパランクィンに乗せられ、町を練り歩きます。




太鼓の音も、日本の祭囃子に似た感じです。



ガーナでも日本でも廃れていく伝統。

薬研で、伝統を守り残そうとすることに協力出来ることが嬉しい。

また、来年も、その次も、呼んで欲しい・・


と、ニテテが言っていました。