薬研温泉は深い森の中にある温泉に恵まれた過疎地
その薬研温泉の開湯400年を記念したスペシャルイベント
「ミナカダ祭」←(ミナカダサイと読みます)
下北弁で>皆、かださい
標準語で>皆、参加してください
という意味で、みんな参加してワイワイ盛り上がろうイベントがありました。
伝統と地元を守り、大切なことやものを次世代に継承するために、
古いものも、新しいことも取り入れ、老若男女が交流し、理解しあうことを目的とし、
“光・音・伝・食・湯”の5つをキーワードとした催し物です。
守りたいも、次世代に繋げたいものは、
伝統と、温泉と、森です。
では、今回は、森の中で、森に触れるイベントをご紹介です。
森をテーマにした絵本の読み聞かせがありました。
少しずつ、子供たちや、お父さん、お母さんが集まってきて
楽しそうにお話を聞いていました。
こちらは、森の中の落書きコーナー
子供たちが好きなように落書きをしています。
が、数時間後にこの絵が、森の絵になっていました!
たくさんの子供たちが、少しずつ手を加えて作り上げる森。
無意識のうちに、自然の営みを感じさせるようなこういう企画、素敵だなと思いました。
バードコールという野鳥を呼び寄せる器具を作っていました。
こうやって、キュキュキュキュって音を立てるんだよ!と教えてくれます。
キュキュキュっという音が鳥の鳴き声そっくりです。
森がなくなると小鳥も住処を失います。
いくらキュキュキュと呼んでも来てくれません。
森を切り崩して人間様社会の便利さを追求しようとする人たち
その裏に絡む金カネかねの世界とは反対に、
森を守ろうとする活動の一つと思われるコールバードは無料提供でした。
みなかだ祭、とても深~~い!! と感じたりするちこたんです。
さて、ステージでは、ニテテのお昼の演奏準備が整ったようです。
と・・・・・
なんとまぁ、よく見ると、客席には足湯が!!笑
キーワードの一つ「湯」が、このように演出されていたのですね![]()
ニテテのお昼の部は、足湯をしながら、まったりと楽しみました![]()
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