薬研温泉は深い森の中にある温泉に恵まれた過疎地




みなかだ祭2014




その薬研温泉の開湯400年を記念したスペシャルイベント







「ミナカダ祭」
←(ミナカダサイと読みます) 



下北弁で>皆、かださい

標準語で>皆、参加してください



という意味で、みんな参加してワイワイ盛り上がろうイベントがありました。








伝統と地元を守り、大切なことやものを次世代に継承するために、




古いものも、新しいことも取り入れ、老若男女が交流し、理解しあうことを目的とし、




“光・音・伝・食・湯”の5つをキーワードとした催し物です。







守りたいも、次世代に繋げたいものは、




伝統と、温泉と、森です。






では、今回は、森の中で、森に触れるイベントをご紹介です。








森をテーマにした絵本の読み聞かせがありました。




みなかだ祭2014




少しずつ、子供たちや、お父さん、お母さんが集まってきて




楽しそうにお話を聞いていました。








こちらは、森の中の落書きコーナー




みなかだ祭2014




子供たちが好きなように落書きをしています。








が、数時間後にこの絵が、森の絵になっていました!



みなかだ祭2014





たくさんの子供たちが、少しずつ手を加えて作り上げる森。




無意識のうちに、自然の営みを感じさせるようなこういう企画、素敵だなと思いました。










そして、こちらのおじさんは、何をやっているかというと・・・



みなかだ祭2014




バードコールという野鳥を呼び寄せる器具を作っていました。




みなかだ祭2014




こうやって、キュキュキュキュって音を立てるんだよ!と教えてくれます。



みなかだ祭2014




キュキュキュっという音が鳥の鳴き声そっくりです。








森がなくなると小鳥も住処を失います。




いくらキュキュキュと呼んでも来てくれません。








森を切り崩して人間様社会の便利さを追求しようとする人たち




その裏に絡む金カネかねの世界とは反対に、




森を守ろうとする活動の一つと思われるコールバードは無料提供でした。










みなかだ祭、とても深~~い!! と感じたりするちこたんです。










さて、ステージでは、ニテテのお昼の演奏準備が整ったようです。





みなかだ祭2014








と・・・・・




なんとまぁ、よく見ると、客席には足湯が!!笑








キーワードの一つ「湯」が、このように演出されていたのですねにひひ






ニテテのお昼の部は、足湯をしながら、まったりと楽しみました音譜




みなかだ祭2014




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