紅葉真っ盛りの青森県薬研温泉!
今年で3年目になる「みなかだ祭」が開催されました。
みなかだ祭とは、
2015年、青森県むつ市薬研温泉の
開湯400年を記念したスペシャルイベント
「ミナカダ祭」
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ミナカダサイと読みます。
下北弁で>皆、かださい
標準語で>皆、参加してください
という意味で、みんな参加してワイワイ盛り上がろうイベントです!
伝統と地元を守り、大切なことやものを次世代に継承するために、
古いものも、新しいことも取り入れ、老若男女が交流し、理解しあうことを目的とし、
“光・音・伝・食・湯”の5つをキーワードとした催し物です。
では、薬研の森をのぞいてみましょう。
栗の木が落ちている薬研の森に、たくさんの出店が出ています。
キーワードの一つ!”食”ですね。
まずは、民宿あすなろ出店
損得勘定抜きでつくる出汁が決め手のみなかだ祭限定特製みなかだラーメン!
儲けは二の次で、味だけにこだわって作っているので、
この日しか食べられない日本一美味しいラーメンです。
こちら、ニジマスの炭火焼!!
薬研渓流では、渓流釣りが楽しめます。
下北には、日本一広い菜の花畑があります。
このなたね油をペロっとなめてみましたが、サラッとしてて良い!!
テレビで紹介、今話題の アピオス!!
インディアンのスタミナ源と言われるほど栄養価が高いマメ科の食材です。
寒暖差がある下北のアピオスでは、糖度の高いアピオスが収穫できるのだそうです
1日3粒で、栄養満点!
ちょっと精が強いので、食べすぎると、スッゴイことになっちゃうかもよ♪
そのほか、下北の海産物や、農産物がたっくさん。
変わりどころでは、信州のおやきや、ジャマイカのジャークチキン、ピザなんかもありました♪
と・・・・
あ~~~~♪ ちーこーたーーーーーーん!!
と、Welcomeしてくれたのは、ガーナ人伝統音楽家ニテテの奥さんと弟ダニエル
ヒヒヒ![]()
突然、来ることを決めたちこたんですもの。。
せっかくなので、ちこたん、サプライズ登場したのに、二人ともこ~んな素敵な笑顔で迎えてくれました。
ニテテは、みなかだ祭始まって以来のメイン・エンターテイナーの一人として、
今年も、みなかだ祭で演奏してくれます。
彼らと薬研をつなげておきながら、今まではガーナで生中継を見ていたちこたんです。
今年は、生演奏を観れる♪ 楽しみです!!
ニテテファミリーは、演奏の合間を縫って、
ガーナ料理のピーナツスープと、あたたかいガーナココアを提供!!
この時期、実に寒いことを知っている彼ら。
来てくれたお客さんを温めてあげるものを・・・と
ガーナからカカオ豆を取り寄せ、自分でローストして、クラッシュさせたカカオで作った
手作りココアを提供してくれました。
こんな感じの”食”の祭典
次回は、森に関係する催しをご紹介します。










