下北半島は、非常に交通の便が悪いのですが、
野辺地からの列車を降り、下北駅に着くと、路線バスしかありません。
下北駅に降り立った時、駅員さんに何かを訪ねてた外国人さんがいました。
駅員さんは英語がわからずチンプンカンプン。
「どうした?」と通訳に入ってあげたところ、大間のマグロを食べに行きたいらしい。
方向が同じなので、途中まで一緒に行こうとバスに乗り込みました。
バスの中では、おしゃべりが続きます。
そして、私は薬研温泉の「みなかだ祭」に行くんだ♩と言ったところ、
ん~~ん、Interesting!!という。
うちのニーちゃんがゲストハウスやってるけど、今日はみんな雑魚寝になるけど
それでよかったら来る?と聞いたところ、
YES!!と。
というわけで、外国人さんは大間に行くのを急きょ取りやめ、
一緒に薬研へ行くことになりました。
「佐井行」の路線バスを大畑駅で下車。
その先、薬研までのアクセスは、タクシーしかないし。。。
タクシー代をケチるちこたんは、ニーちゃんに連絡し、バイト君が迎えに来てくれました。
薬研温泉民宿あすなろに到着!!
ひそかに、ライダーハウスとして人気のある呑気な民宿です。
この日は、年に一度の薬研のお祭り「みなかだ祭」の日。
お客さんなんだか、アルバイトの人なんだか、祭りのスタッフさんなんだか
誰が誰だかわからんほどの人と荷物でごった返し状態。
とりあえず、風呂に入って、さっぱりしよう!ということにし、こちらをご案内。
100%源泉かけ流しの贅沢な温泉です!
なんでもSPA好き、温泉好きらしく、うちに滞在中は温泉に五回も入り、
更に、奥薬研まで45分ほど歩いて行き、露天風呂へ!
夫婦がっぱの湯です。
紅葉を眺め、川のせせらぎを聞きながらの露天風呂はサイコーーー!!
高級SPAなみのこの露天風呂は、なんと200円です!
そして、午後からは、「みなかだ祭(祭りの詳細は後ほどアップします)」を楽しみ、
夜は、地元の人たちに混ざり、打ち上げの宴会にも参加して(ちこたんは裏方で手伝いっす)、
寝床は、東京からやって来た兄の友達と相部屋。
(ちこたんは、ニーちゃんの嫁ちゃまとダブルベッドで抱き合って就寝。。)
翌朝は、毛ガニ付き豪華朝食‼︎‼︎
ちこたんは、前日までの睡眠不足と肉体疲労に加え、
祭りの裏方お手伝いと、嫁ちゃまの蒲団が心地よすぎたせいか、
珍しいことに、すっかり寝坊して、この豪華食事にありつけませんでした。。
その後、この外国人さんは、兄の友達とはすっかり意気投合し、
恐山経由で三沢まで乗せてってもらえることになったようです。
公共の交通機関がない薬研、とにかく交通アクセスが悪いど田舎だけど、
こうやって助け合い、楽しみあうことで、ラッキーが生まれるのでしょうね🎶
長ったらしく書きましたが・・
この話を一言でまとめると、、
私は、ハンサムガイをナンパして、家に連れ込んだ🎶ってことかなσ^_^;









