在ガーナ日本大使館から、エボラ出血熱に関する最新版広域情報が出ましたので、こちらでシェアします。
エボラ出血熱に関する広域情報の更新等
1 感染症広域情報(その16)(9月30日付)
主な更新内容は次の点です:
●WHOの9月26日付けロードマップ報告によれば、
本文は以下をご参照ください:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/
なお、10月2日現在、
2 国連エボラ緊急対応支援ミッション(UNMEER)について
9月29日、
3 当館入館時における感染予防対策の実施
当館では兼轄国であるシエラレオネ及びリベリアからの査証申請も
(1)手指消毒液の設置(設置箇所:正面受付、待合室)
(2)入館時の渡航歴確認及び体温測定
入館時、当館セキュリティスタッフより渡航歴の確認(過去3週間
(3)エボラ出血熱感染予防啓発ポスターの掲示(掲示箇所:
以下は先般よりお伝えしているエボラ出血熱に関する情報です。
4 渡航情報・治安情報
リベリア及びシエラレオネについては,8月8日付で外務省より以
渡航者向け
「不要不急の渡航は延期してください。一旦入国しても,
在留邦人向け
「商業便の運航停止などにより、
「帰国に際しては,経由地及
び日本国内の空港等で停留される可能性がありますので留意してく
詳細は以下のURLを御確認ください。
・リベリア :http://www2.anzen.mofa.go.jp/
・シエラレオネ:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/
5 治療施設情報
リベリア及びシエラレオネにおいて、
(1)リベリア
ア フォヤ・ボーマ病院(ロファ県)
イ エボラ出血熱治療ユニット(ボン県)
ウ JFK病院(モンロビア)
エ ELWA病院(モンロビア)
オ アイランド・クリニック エボラ出血熱治療センター(モンロビア)
(2)シエラレオネ(同国保健衛生省の発表)
ア カイラフン・エボラ出血熱治療センター(カイラフン県)
イ ケネマ・エボラ出血熱治療センター(ケネマ県)
※ 現在、
他方で、
6 エボラ出血熱とは
・エボラウイルスによる感染症です。
・潜伏期は2 ~21 日程度であり、発症は突発的で進行が早いとされています。
・インフルエンザ同様の症状が進行し、重篤化します。
・発熱、頭痛、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、胸部痛、出血(吐血、
・治療は対症療法のみであり、
・エボラウイルス感染症の患者・遺体・動物の血液・
・空気感染はありません。
7 感染予防について
エボラウイルスの感染力は決して強くありません。
(1) 頻回に石けんと流水で手を洗って下さい。
(2) 衣類の洗剤や漂白剤による洗濯・乾燥。
(3) エボラ(疑い含む)の患者・遺体・動物の血液・
8 エボラ出血熱を疑ったら
患者発生地域への渡航、
(当館注)
患者数等の情報は随時変更されますのでエボラ出血熱に関する最新
以上