8月30日のガーナのニュースより・・・


西アフリカで感染拡大しているエボラ出血熱対策のために、民間航空会社の運航停止が相次ぐ中、医療用品や医療スタッフ、食料品などの輸送に困難をきたしている。


そのような中バン・キム国連事務総長からの「ガーナをエボラ・ハブ空港として活用する」というリクエストを、ガーナのジョン・マハマ大統領が応じた。


今後、アクラに所在する空港は、国連機関や、各国国際機関からの緊急援助物資や人材を、ガーナでいったん受け入れ、エボラ出血熱の感染が広がるギニア、シエラレオネ、リベリアへ輸送する中継センターとなる。


国連とガーナ政府は、上記の対応に伴い、ガーナへの感染ウイルス輸入を避けるために、適切なスクリーニングと予防対策の更に強化する意向で、UNはガーナに対し予防と事前対策のかかる支援を検討中とのこと。

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なお、ガーナから対象国への飛行機は、民間機が飛ばないので、こういう飛行機が現場へ行くことになると思います。


国連機

ガーナがハブ空港になるからって、リベリアやシエラレオネ、ギニアに入れると誤解しませんように。。


安易に旅行計画や個人的な支援行動計画など立てませんように・・



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9月4日のガーナニュースより、エボラ対策が強化されたというニュース。その概要をいくつか。。


ガーナの北部、ブルキナファソへ続く「パガ国境」にある保健医療施設に、医療スタッフ向け防護服が支給された。陸路によるエボラの侵入を徹底して予防する方向を見せている。



●国内の高等教育機関の最先端にいる医療関係者向けに、防護服が支給された。

(ガーナの場合、高校は、中等教育機関ですので、University, Polytechnic,等がその対象だと思います)


特に、多くの大学では西アフリカ諸国からの生徒の入学を受け入れていることもあり、新学年度の始まるこの時期の医療体制を事前に強化しているものと思われる。



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ありたんの通うレゴン大学は、ほんとだったら8月中旬に始まるはずが、あいつ、まだ遊びほうけておった。どうやら、学校閉鎖という対応ではなく、新学期開始を遅らせていたってことかね。。

レゴン大学は、来週からオープンするという話。。。