ガーナ時間8月9日のAccra Report
の報道から以下要約。
ガーナの北に隣接するブルキナファソから、ガーナ、アッパーイースト州バウク市のプレスビー病院に治療のために運ばれてきた男性が、金曜午後、死亡した。
男性は、熱症状でブルキナファソの病院で治療を受けていたものの、症状の改善が見られないため、男性の親族が患者を移送し、国境を越えてガーナでの治療を試みようとしたが、移送途中で亡くなった。
プレスビー病院の医師によると、男性は、病院に到着した時点では息を引き取っていたものの、熱があり鼻と耳から出血しており、エボラ出血熱の症状であったとのこと。
同患者の血液は、首都アクラにある野口記念研究所にて検査中。陽性反応が出た場合は、ガーナ及びブルキナファソにおいて、初の感染者の公式発表となる。
エボラ出血熱は、今年3月、ギニアから発生し、リベリア、シエラレオネに続き、同7月20日にリベリアから空路トーゴ経由でナイジェリアにも感染が広がったことが確認されている。
ガーナでは、いくつかの感染の疑いのあるケースが報告されているが、検査の結果陰性であることが確認されている。
ガーナ政府は、国内で感染が広がった場合の対策は講じており、各国境では、エボラ出血熱が国外から入り込むことを防ぐために、入国の取り締まりは強化している!!との発表があったばかりである。
遺体は、ブルキナファソの”サンカンドゥリ(Sankanduri)”という町へ戻り埋葬される。
検査の結果、陽性反応が出た場合、男性の親族、ブルキナファソ、ガーナにて治療に関わった医療従事者及び他の患者へのウィルスの感染が懸念される。
世間が思っているより、確実に、急速に、エボラウイルスは広がっている。
WHOによる緊急非常事態宣言の公式発表と、かかる機関等によるエボラウイルスの感染拡大を防ぐための対策強化などなどが急がれる。
では、地図で見てみましょう。
ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリアのエボラ出血熱感染ケース確認済みの4か国
そして、今回のニュースにあったボウク・プレスビテリアン病院が赤点印
その上がブルキナファソ国。
周辺の国境を拡大してみます。
ガーナ、ブルキナファソと、一部トーゴの国境です。
で、私の想像ですが、赤丸で囲った辺りから国境越えをしたのではないか??と・・・
地図で見ると、
左側の赤丸はの道は白ボルタ川で隔てられており、
右の赤丸は途中で道が無くなっています。
では、グーグルマップの写真で見てみましょう。
プレスビー病院のあるボウクは、結構栄えています。
病院から、ブルキナファソへ行く道は・・・・
こうやって見ると、やっぱり白ボルタ川に隔たれてて、道がありませんね。。
でもね。。
もしも、この川が乾いていたら、道があります。
ってか、川に水が満たされていたとしても、
この程度の川ならカヌーで渡ることでしょう。
そういう生活が普通なんです。
で、その先、道が繋がっていますから。。。
そして、
道あるところには、小さな集落が沢山あるんです。
政府が、国境での入国(検疫)を強化したと発表していますが、安心していられないのが事実です!!
こういう国境が、アフリカには山ほどあるんです!!
私は、そういう川を何度もカヌーで渡たり、「え?ここが国境??」というようば場所にも行きました。
そして、そういう不便な場所での医療設備の不備、基本的生活が保障されていない人々の生活をこの目で見ております!!
エボラがパンデミックしちゃったら、どうなるか、想像がつきます!
WHOをはじめ、各種国際機関、各国政府の早急なるシリアスな対応が必要です!!
よろしくお願いします。
ガーナの北に隣接するブルキナファソから、ガーナ、アッパーイースト州バウク市のプレスビー病院に治療のために運ばれてきた男性が、金曜午後、死亡した。
男性は、熱症状でブルキナファソの病院で治療を受けていたものの、症状の改善が見られないため、男性の親族が患者を移送し、国境を越えてガーナでの治療を試みようとしたが、移送途中で亡くなった。
プレスビー病院の医師によると、男性は、病院に到着した時点では息を引き取っていたものの、熱があり鼻と耳から出血しており、エボラ出血熱の症状であったとのこと。
同患者の血液は、首都アクラにある野口記念研究所にて検査中。陽性反応が出た場合は、ガーナ及びブルキナファソにおいて、初の感染者の公式発表となる。
エボラ出血熱は、今年3月、ギニアから発生し、リベリア、シエラレオネに続き、同7月20日にリベリアから空路トーゴ経由でナイジェリアにも感染が広がったことが確認されている。
ガーナでは、いくつかの感染の疑いのあるケースが報告されているが、検査の結果陰性であることが確認されている。
ガーナ政府は、国内で感染が広がった場合の対策は講じており、各国境では、エボラ出血熱が国外から入り込むことを防ぐために、入国の取り締まりは強化している!!との発表があったばかりである。
遺体は、ブルキナファソの”サンカンドゥリ(Sankanduri)”という町へ戻り埋葬される。
検査の結果、陽性反応が出た場合、男性の親族、ブルキナファソ、ガーナにて治療に関わった医療従事者及び他の患者へのウィルスの感染が懸念される。
世間が思っているより、確実に、急速に、エボラウイルスは広がっている。
WHOによる緊急非常事態宣言の公式発表と、かかる機関等によるエボラウイルスの感染拡大を防ぐための対策強化などなどが急がれる。
では、地図で見てみましょう。
ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリアのエボラ出血熱感染ケース確認済みの4か国
そして、今回のニュースにあったボウク・プレスビテリアン病院が赤点印
その上がブルキナファソ国。
周辺の国境を拡大してみます。
ガーナ、ブルキナファソと、一部トーゴの国境です。
で、私の想像ですが、赤丸で囲った辺りから国境越えをしたのではないか??と・・・
地図で見ると、
左側の赤丸はの道は白ボルタ川で隔てられており、
右の赤丸は途中で道が無くなっています。
では、グーグルマップの写真で見てみましょう。
プレスビー病院のあるボウクは、結構栄えています。
病院から、ブルキナファソへ行く道は・・・・
こうやって見ると、やっぱり白ボルタ川に隔たれてて、道がありませんね。。
でもね。。
もしも、この川が乾いていたら、道があります。
ってか、川に水が満たされていたとしても、
この程度の川ならカヌーで渡ることでしょう。
そういう生活が普通なんです。
で、その先、道が繋がっていますから。。。
そして、
道あるところには、小さな集落が沢山あるんです。
政府が、国境での入国(検疫)を強化したと発表していますが、安心していられないのが事実です!!
こういう国境が、アフリカには山ほどあるんです!!
私は、そういう川を何度もカヌーで渡たり、「え?ここが国境??」というようば場所にも行きました。
そして、そういう不便な場所での医療設備の不備、基本的生活が保障されていない人々の生活をこの目で見ております!!
エボラがパンデミックしちゃったら、どうなるか、想像がつきます!
WHOをはじめ、各種国際機関、各国政府の早急なるシリアスな対応が必要です!!
よろしくお願いします。
