南紀白浜の三段壁の続きです。


熊野水軍の舟隠し場であったという三段壁の内部に侵入です。

入り口では、こんな感じで当時の様子を再現。

三段壁


三段壁


波の音がばっしゃーーん波と聞こえる内部には、薄暗く目っぽい通路がありました。

三段壁


手すりの向こう側・・

三段壁

威厳を感じる岩肌に、海底がきれいに見える透き通った海。

ここに、威嚇するように波がバッシャーンとぶつかってきます。


先に進みましょう

当時使っていた碇でしょうかね。。

三段壁



先に進むと、湧水が・・・


三段壁


温泉だそうです!


その奥には、牟婁大辨財天様が祀られています
三段壁


三段壁

では、ご参拝。。

三段壁


その先、更に進みます。

三段壁


船の見張り小屋を再現したところ・・

三段壁


さらに奥に行くと、水の入り口に出ました。

三段壁

この穴から、ドドドドドーーっと波が押し寄せ中に入ってきます。

三段壁


ここが、潮吹き岩とか言われるところらしいのですが、

この日は波が荒くなかったので見ることができませんでした。。

三段壁


いや~~、しかし!!

何千万年もの間に、ここにぶつかる波に削られた岩盤が見事です。

波のうねりとか、勢いが跡形になって残っているんですね。。

三段壁


さらに、この色合いがいいですね~

三段壁


自然ってのは、本当に素晴らしいですね♪