ガーナでエボラ出血熱の恐れのある患者が。。。 発見されたようです。
現時点では、”疑い”で、検査中らしいですが、心配です。
ガーナの日本大使館からの連絡事項を以下に貼り付けます。
2014年7月7日、ガーナ保健省は、ギニアとシエ
当該患者はアクラ市内のニャホ病院(エアポートエリア)
つきましては検査結果が確認されるまでの間,
1 エボラ出血熱とは
・エボラウイルスによる感染症です。
・潜伏期は2
~21
日程度であり、発症は突発的で進行が早いとされています。
・インフルエンザ同様の症状が進行し、重篤化します。
・発熱、頭痛、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、胸部痛、出血(吐血、
・治療は対症療法のみであり、感染予防のためのワクチンはありま
・エボラウイルス感染症の患者・遺体・動物の血液・
・空気感染はないとされています
2 感染予防について
エボラウイルスの感染力は決して強くありません。
(1)頻回の適切な手洗いを励行
(2)衣類の洗剤や漂白剤による洗濯・乾燥
(3)エボラ(疑い含む)の患者・遺体・動物の血液・
3 エボラ出血熱を疑ったら
患者発生地域への渡航、又はエボラ出血熱に感染した疑いのある患
(当館注)
患者数等の情報は随時変更されますのでエボラウイルスに関する最新の情報につきましては、 WHO(http://www.afro.who.int/en/clusters-a-programmes/dpc/epidemic-a-pandemic-alert-and-response/outbreak-news.html
)ならびにCDC
(http://www.cdc.gov/vhf/ebola/index.html
)のホームページを御参考にしてください。