在ガーナ日本大使館から、在留邦人宛に出される邦人レターより

シエラレオネ国内でエボラ出血熱が発生したとの連絡がありました。


ちこたんブログを見て、西アフリカ方面の旅行計画の参考になさる方がいらっしゃるようなので

この場を借りて、以下の情報を(一部抜粋、一部強調で)共有いたします。


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2014年5月25日、世界保健機関(以下、WHO)はシエラレオネ国内でエボラ出血熱の感染者を確認した事実を発表しました。

WHOによると6月1日現在、6名の死亡を含む79名の感染者を発表しています。


ついては、関連情報を以下のとおりお知らせいたします。




1 エボラ出血熱とは

・エボラウイルスによる感染症です。

潜伏期は2 ~21 日程度であり、発症は突発的で進行が早いとされています。

インフルエンザ同様の症状が進行し、重篤化します。

発熱、頭痛、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、胸部痛、出血(吐血、
口腔歯肉、消化管)などの症状が起こります。

治療は対症療法のみであり、
感染予防のためのワクチンはありません


エボラウイルス感染症の患者・遺体・動物の血液・
体液に直接触れると感染します

空気感染はないとされています



2 感染予防について

エボラウイルスの感染力は決して強くありません。
熱や乾燥に弱く、未発熱の潜伏期間中は他人に感染しません。ついては、以下のような適切な対策をとることで、感染の可能性を下げることが可能です。

(1)頻回の適切な手洗い石鹸
手洗いを励行

(2)衣類の洗剤
洗剤や漂白剤saeによる洗濯・乾燥洗濯 y’s

(3)エボラ(疑い含む)の患者・遺体・動物の血液・
体液鼻血~!!。。血。。血血。。汗。。あせる。。。流血。。。に直接触れないこと



3 エボラ出血熱を疑ったら

患者発生地域への渡航、
又はエボラ出血熱に感染した疑いのある患者・遺体・動物の血液・体液等に接触した方で発熱、頭痛、下痢、全身倦怠感等の症状を感じる方はすぐに地域の病院へ相談して下さい。
その後は不要な外出は控える等、
病院からの指示に従って下さい


(在ガーナ大使館注)
患者数等の情報は随時変更されますのでエボラウイルスに関する最新の情報につきましては、WHO(http://www.afro.who.int/en/clusters-a-programmes/dpc/epidemic-a-pandemic-alert-and-response/outbreak-news.html )ならびにCDC (http://www.cdc.gov/vhf/ebola/index.html)のホームページを御参考にしてください