味の素が、ガーナで開発、製造販売しているKOKO Plusいう商品があります。
これは、開発途上国の栄養不足の子供たちの栄養バランス改善に向けて
新しく開発された、どちらかというとアフリカ向けの商品です。
KOKOとは、ガーナで昔から人々が好んで食べている食べ物で、穀物類のお粥状のものです。

部族・地域によって主原料がメイズだったり、粟や稗だったり、また、使うスパイスが異なったりします。
KOKOの発音は、コーコと真ん中を伸ばします。
ココーと後ろを伸ばすと、ココアになります。
また、ココと短く発音すると、赤いという意味なので呼び方に注意が必要です。
ドロドロとした食感なので、子供の離乳食としても与えられていますが、栄養が十分ではないのでしょう。
そこで味の素が開発したのが、これ!!
コーコーに、プラスするだけで栄養価が上がるという画期的な商品!
この「KOKO PLUS」は、アフリカの乳幼児の栄養改善にとても役に立つと思います。
ガーナだけではなく、近隣国にも広がればいいなと思います。
一方で。。。。。
栄養過多で、生活習慣病を気にしている人々も都市部には非常に多い。。。。
そこで、味の素さんに提案です!
栄養不足の人向けの「KOKO PLUS」に相対して
栄養過多の人向けに「KOKO MINUS」ってのを新たに開発されてみませんか?
しかし、マイナスって言葉のイメージがさみしいので、
コーコでリデュース>「KOKO de Reduce」ってのはいかがかしらん♪
ガーナでは、KOKO ビジネスに目を付けている企業が他にもいます。
KOKO KING
都会の忙しい人向けの商品販売網を繰り広げているのでしょうか。
ボックスとアンブレラ一つで、路上販売しています。


こちらの企業は、1日20食販売からスタートしたデリバリーコーコ屋さん。
栄養や衛生面を改良し、販売アイディアは当初のままで、
低所得者が少ない資本金で販売ビジネスを始められる仕組みで事業展開しているので、
最近では、KOKO KINGの売り子さんたちがアクラ市内のアチコチで活躍しています。
この路上販売網を広げることこそが、実にBOPビジネスの根底。。
彼らのBOPビジネス成功例から、改めて学習中のちこたんです。
そこで、というわけではないのですが・・・、
調子に乗って、もう一つ提案です。
味の素さん、KOKO KINGと組んで、KOKO de Reduce イッテみましょ~~

いや。。特に深い意味はなく、
わたくしちこたんが、単に、今、ダイエットが必要ってことです。。