アコソンボダムの帰りに、オドゥマシ・クロボという町に寄りました。
この町は、古くからビーズ作りの町として有名です。
使えなくなった↓ガラスや欠けちゃったビーズが材料となる再生ガラスビーズです。
つまり、リサイクル
そんな再生ガラスビーズを作っている工場へお邪魔しました。
CEDI BEADS INDUSTRY
広い敷地に、作業場のようなのがいくつかありました。
突然、オッチャンが現れ、
よぉ、久しぶり
と言われたので
ほんと、久しぶりだねと言いました。(ホントは、初めてですけどね。。。)
そしたら、手慣れた感じで、ビーズの作り方の説明が始まりました。
再生ガラスビーズと一括りでいうけどな、
クロボのビーズには3種類あるから、それを紹介しよう。
まずは、砕けたガラス
これを型の中に入れて焼く。 で、半透明のガラス玉になる。
欠けちゃった古いビーズ
これはかなりのアンティークものだ。 欠けてなければかなり高価なものさ
えっ

これが、寄せ集めビーズになる。
パウダー状に砕いたガラスで作るビーズがこのタイプ。
その上に、こんなふうに上から模様を描いて
手描きビーズができる。
パウダー状に砕いたガラスで作る小粒っこビーズもある。
パウダーガラスビーズの色を出すには、砕いた後のパウダーに着色料を混ぜるんだ。
そのパウダーを使って、いろんな模様をつけると、こういうビーズが出来上がる。
模様の付け方は、こんな感じでやるんだ。
ベースの色を入れて
別の色を載せて
その上にまたベースを載せて・・・・
こんな感じで模様を入れるのさ。
真ん中には、キャッサバ芋の枝を突き刺しておくこと!
これがビーズの穴になる。
焼きあがったら、クレイの中に入れてグリグリグリと磨いてやるんだ。
このビーズは、チーフが身に着けるヤツだ。
ガラスパウダーを作るには、ガラスをこうやって搗いて砕くんだ。
ゲッ。。 この棒、重い。。。 鉄の棒だ。。
では、次は、焼き釜に案内する。
この町は、古くからビーズ作りの町として有名です。
使えなくなった↓ガラスや欠けちゃったビーズが材料となる再生ガラスビーズです。
つまり、リサイクル
そんな再生ガラスビーズを作っている工場へお邪魔しました。
CEDI BEADS INDUSTRY
広い敷地に、作業場のようなのがいくつかありました。
突然、オッチャンが現れ、
と言われたのでほんと、久しぶりだねと言いました。(ホントは、初めてですけどね。。。)
そしたら、手慣れた感じで、ビーズの作り方の説明が始まりました。
クロボのビーズには3種類あるから、それを紹介しよう。
まずは、砕けたガラス
えっ

その上に、こんなふうに上から模様を描いて
ベースの色を入れて
別の色を載せて
その上にまたベースを載せて・・・・
こんな感じで模様を入れるのさ。
これがビーズの穴になる。
焼きあがったら、クレイの中に入れてグリグリグリと磨いてやるんだ。
ガラスパウダーを作るには、ガラスをこうやって搗いて砕くんだ。



