前のブログ記事から続いております。



























ところで、発電プラントの水の中で動いている機械が故障したら、













どうやって修理するのはてなマーク















































工事中簡単にご説明いたします。































1で上からの流水を止めて、2で下からの逆流を止め、水を抜きます。















水力発電所





















専門のダイバーさんが水中に潜り込み、内部に侵入して作業をするんです。


































どうやって水を止めるのはてなマーク























工事中 では、ご案内します。























まずは、2の方から。。































これ、設置型なのに移動型のでっかいクレーン。















水力発電所














(私には、これがガンダムに見えてしまって・・・)























工事中これで、水中にある大きな扉を開けたり閉めたりします。





















水力発電所














(あぁ、これがガンダムの。。。。)



































工事中向こうからツナを引っ張ってもらい、ここで巻き取ってこの大きなクレーンが左右に移動します。















水力発電所





















向こうにチラっと1のクレーンが見えてます。























































工事中では、上から眺めてみましょう。























水力発電所






















2のクレーンは、通常、この定位置で待機。























で、必要に応じて、グググぅぅ。。と引っ張られ、













6基ある発電プラントのうちの指示された所へ行き扉の開閉をします。















水力発電所














(私のガンダムちゃんが動いているところを見たい・・・)































はい、これが1のクレーンです。















水力発電所






















開けたり閉めたりするのは、2と同じです。































↓ここが水の取り入れ口。





























水力発電所





















この時は、電力の需要が低い時間帯だったので、真ん中の2基が停止中。















扉が閉まっています。















夜になると、扉を開けなきゃいけないので、クレーンは停止中のプラントの上で待機です。







































アコソンボダムでせき止められてできた世界で最大級のボルタ湖がここから始まります。





















水力発電所





























ダムの真上には、道路があります。(一般通行できません)















水力発電所






















左側がボルタ湖。ダムより上流なので水位が高いですね。















右側の水位の低い方がボルタ川です。























































ところで、ダムの水が増えすぎたらどうなるのはてなマーク















































工事中その続きは、次回