在ガーナ日本大使館より、在留邦人へ

「当国治安情勢に関する注意喚起」が出ております。


ガーナにおけるテロ攻撃の可能性についての新聞報道を受け

在留届を出している人に向けて配信されたものです。


在留届を出していない人や、旅行者へは配信されないので、

以下の情報を参考にしてくださいませ。。



<情報の概要>


ガーナ政府は、英国政府からの緊急非常態勢

「ガーナにおけるテロ
攻撃の可能性」を受け

テロ警備強化を宣言しました。 



英国政府によると、マリで発生したテロ事件に、

ガーナ軍(西アフリカ軍)が軍事介入をしたことから、

ガーナへのテロ攻撃の可能性が非常に高いとしています。


詳細は、Ghana Graphicのテロ関連記事をご覧ください。



外務省 海外安全ホームページの在ガーナ日本国大使館

在留邦人向け安全の手引き に、


事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項の他、

(必要に応じて)戦争、暴動等の緊急事態への備えと

緊急時の対処方法が記載されています。




先週は、ケニアにてテロ事件もあったことです。

ガーナでも他人ごとではない状況になっております。

みなさん、十分にお気を付けくださいませ。



以下、在留邦人レター




在留邦人の皆様へ

 

当国治安情勢関する注意喚起

 

在留邦人の皆様には、日頃より当館の業務につきご理解ご協力を頂きありがとうございます。

 

28日付け、当地デイリー・グラフィック紙はRed alert! Government tightens security”を報じ(同記事添付)、ガーナ政府がテロに備えた治安維持の強化を決定した旨伝えています。この治安維持の強化に伴い、今後警察による警備強化、入国管理局による出入国管理強化等が予想されます。

在留邦人の皆様におかれましては、十分な自己防衛に努めていただくとともに、当面の間、不特定多数が集まる場所、夜間走行等に十分注意してください。

また、治安情勢に関しお気づきの点、その他情報がございましたらお知らせください。

事件・事故に巻き込まれた場合、直ちに在ガーナ日本国大使館までご連絡ください。

 

                           以上



ちこたんだもの。。-Red Alert