東京ドライブ楽しんできました♪

ちこたんだもの。。-東京ドライブ


運転手兼案内人は、ガーナ人です(笑)

ちこたんだもの。。-東京ドライブ

私のベストフレンドであり、師匠でもあるガーナ伝統ドラマー「ニテテ(日本在住)」です。

お互いにちょうど時間が空いたので、久々に会うか~♪ということになり、

田舎もんの私を駅まで迎えに来てくれて、六本木ヒルズなんぞに連れてってもらいました。



ヒルズの素敵なバーで、でっかい声で、言いたいこと言い放題でおしゃべりしてたのは

私、ちこたんと、ニテテ夫妻です(笑)


ニテテ夫妻がガーナに来たときには、私がガーナを案内することになるでしょう(笑)




さてさて、そんなニテテですが、10月17日に日本橋劇場でコンサートをするそうです。


ニテテがどんなヤツかというと・・・

まずは、私とニテテとの出会いから・・・


現在ガーナ在住歴17年のちこたんは、実は音楽専門校出身。

ガーナに来たばかりのころ、暇だし、音楽でもやるかなぁ。。と

十数年前、個人的な趣味で、ガーナのベストドラムを探そう計画を企て

あっちこっちの土産屋と太鼓工房を歩き回り、

ガーナ大学→国立劇場と念入りに調査をして見つけた太鼓工房で

太鼓職人「オボロニ」の手伝いをしてた高校生がニテテ。



突然お邪魔した私が、「ガーナのベストドラムを探してるんですけどぉ」

というと、オボロニとニテテがパンロゴ叩きはじめて・・・


魅了された!!




その同じ太鼓を私が叩いても、そーいう音が出ない。。

そしたら、ニテテが叩き方を即席で教えてくれた。


お♪ わかりやすい♪ 楽しい♪


で、時々我が家に遊びに来るようになり、太鼓を教えてくれるようになった。

しかも、僕、高校生だからチャージしないと、タダで。。



で、その時に、
ニテテと一緒に遊びに来てたダンサー「ニボイ」君

太鼓をたたくなら、ダンサーの動きを知らなきゃ!と

二人のパフォーマンスを見せてくれながら、太鼓を教えてくれた。


「僕、踊ってて幸せなの♪」


という笑顔が絶対に崩れないニボイのダンスと


「僕の太鼓で、楽しそうに踊ってる姿を見てて幸せなの♪」


とうれしそうな笑顔が噴出するドラマー”ニテテ”の絶妙コンビ!


深いところで眠らせてる私の音楽魂がプリプリっと目覚めちゃう感覚♪


あの頃は、なんだか楽しかったなぁ。。




で、今回のニテテのコンサートでは、ダンサー「ニボイ」を日本に迎え入れ

二人のコラボ・パフォーマンスが実現するそう♪

(ニボイは現在ガーナ国立民族舞踊団の正式ダンサーです)




高校生だったあいつらが大人になって、プロになっちゃって、

日本とガーナで別々に活躍してて、

それが日本で共演なんて、私にとってはそりゃ夢のような話!



音楽やってる人、伝統文化に興味のある人、文化人類学やってる人

アフリカに、アフリカ人に興味ある人。


これはマジ必見!!  お見逃しなく!!


幸せってなんだっけ?って人、元気が欲しいという人

観に行ってみたら?

カツンという気づきを得られるかも♪






以下、コンサート情報詳細(パンロゴ・ミュージック・ワールドより)

<<BOYE BROTHERS>>
「ボーイ・ウィンチェスター・テテ&ボーイ・二ボイ・ダニエル」

ボーイ兄弟の初のコンサート開催

◆日付:2013年10月17日(木)

◆会場:日本橋劇場
◆住所:〒103-8360 
  中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内

◆受付:13:00
◆開演:13:30~

◆チケット 前売り:2500円 (イープラスにて販売中)
       当日: 2800円 席数: 424席

主催者:パンロゴワールドミュージック株式会社
後援:駐日ガーナ共和国大使館

問い合わせ先:03-6459-4422
E-mail: people@panlogoworldmusic.com
URL: http://www.panlogoworldmusic.com

<内容>
ガーナ国伝統音楽継承家系に生まれ、10歳にしてマスタードラマーとなり、国立民族舞踏団に所属歴があるパーカッショニスト”ウィンチェスター・テテ・ボーイ氏が、”パンロゴ”、”トーキングドラム”など複数の伝統楽器の演奏をいたします。

また、今回初来日となるテテ氏の兄弟によるガーナ伝統ダンスパフォーマンスをテテ氏の演奏とあわせてお楽しみいただきます。

まずは日本や欧米には無い動植物の素材そのままを生かした楽器を見て、アフリカの環境や文化を感じて楽しんでください。

その楽器を使ってテテ氏の指先が奏でる様々な音階や、時に優しく時に激しいリズム、さらに兄弟によるステージスペースをいっぱいに使ったダンス・パフォーマンスは、ご参加いただいた皆様の五感を魅了するでしょう。

是非、楽しんでくださいませ~~♪