ポーラ美術館からバスで5分ほど。。
ガラスの森美術館にやってきました。
展示館では、日本の寄木細工と西洋のガラスモザイクが展示されてました。
ベネチアングラスの美術館ですからねぇ。。
ガーナで見かけるこういうビーズもありました。
昔、アフリカとヨーロッパの交易で、これらのベネチアン・ビーズと
アフリカの金、象牙、塩等々とが物々交換されてた。
貴重な品物だったため、チーフが亡くなると身にまとわせて埋葬したらしい。。
これが、現代では、希少価値が高まり、チーフの墓が掘り起こされて売買されているってヤツ。
ま、最近じゃ、本物と呼べる代物は一般マーケットじゃお見かけすることないけど。。
しかし、ベネチアン・ビーズの細工は繊細ですねぇ♪
こう見ると、ガーナのマーケットで掘り出し物探しをしたくなっちゃいます。
そうそう、ガラスの楽器の演奏会もやってました。
音がきれいでびっくりです♪
演奏者の手つきがセクシーでした♪
続いて庭園を散策
言わずと知れたクリスタルガラスの回廊。。
こちらはクリスタルガラスの噴水。。
きれいですねぇ♪
って、。。。。 あまり感動がない。。。
天気が悪くて、お日様が出てなかったので、キラキラが足りなかったようで。。。
下から眺めてみるありたん。。
きれいですねぇ♪
と、このうれしそうな顔は、下から見上げるガラスの噴水ではなく
下から見上げる「うっすらと色づくもみじ」に感動していたのであった。。
帰ったら、お絵描きしようっ♪
だそうです。