クマシの軍事博物館には、当時の写真も展示されています。
当時活躍した若い兵士たち。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。の脇に、どう見ても、最近の写真↑が1枚。。。
なんと、ビルマ戦の帰還兵だと!
彼は、今なお健在か!?
この方を探すこと、数週間。。
クマシ郊外の町に住んでおられるとの情報をゲット!
すぐにお会いする約束をし、クマシへ向かいました。
事前に訪問することをお伝えしていたら
なんと、まぁ。。 このお姿で出迎えてくださいました♪
カッコ良すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あい・あむ・サージェント! 「敬礼( ̄^ ̄)ゞ」 と
凛々しい顔つきと、シャキっとしたお姿からは想像できないほど
たどたどしい可愛らしい話し方。。。
隣は大切な奥様
だそうで・・・彼は当時のことをよく覚えていました。
彼の語り口調をマネしてお伝えしましょう。
せっかくだから、クマシ軍事博物館に展示されている資料で再現版を交えて。。。
あれは、まだガーナがゴールドコーストだったころ。。。
ある日突然軍人がやってきて、まだ少年だった俺に向かって
「お前は選ばれた!クマシ郵便局に来い」と言ったんだ。
なんだかわからずに、「オイラ選ばれちゃった♪」と思って、すぐに出かけて行ったよ。
かっこいいオベベをもらって、、誇らしかったなぁ。。俺。
それから、しばらくの期間、俺たちは毎日トレーニングをした。
ハングリー・ボーイだった俺たちは、日増しに筋肉モリモリになってった。
そして、ゴールドコースト連隊に入隊。。。
クマシ郵便局での入隊式、街のパレードした時には、
おれ、ソルジャーになったんだ!と始めて自覚したよ(笑)
そして、俺たちはビルマへ向かったんだ。
ゴールドコースト軍としてではなく、
アフリカ軍としてではなく、
イギリス軍として日本軍と戦うためにな。。
この続きは、次回。。。
