ガーナ第二の都市クマシに軍事博物館がある。
そこには、ガーナ(当時ゴールドコースト)軍が、ビルマの戦いで
日本軍から得た戦利品が飾られている。
手を合わせ、合掌。。
日の丸に書かれた寄せ書き。。。
家族の、友人の無事を祈って書かれたことでしょう。
ご遺族の方々へ心からお悔やみ申し上げます。
ボロボロになってしまったけれど、ここに保管されています。
さて、なぜ、日本とガーナがビルマで戦った???
ビルマの戦いとは
太平洋戦争の局面の一つで、イギリス領ビルマとその周辺地域をめぐって、日本軍・ビルマ国民軍・インド国民軍とイギリス軍・アメリカ軍・中華民国国軍が戦った。戦いは1941年の開戦直後から始まり、1945年の終戦直前まで続いた。Wikipediaより
つまり、
イギリスの植民地だったガーナ(当時ゴールド・コースト)はイギリス軍として
イギリスの植民地だったビルマに占領してきた日本軍と戦っていたのです。
その頃、ビルマで使われていた日本のお金。。。。。??
THE JAPANESE GOVERNMENT ONE RUPEE
当時ビルマで日本軍が使っていた軍票です。
ずいぶん、珍しいものが展示されてますねぇ。。
クマシ軍事博物館には、こういうものも展示されています。
1941年から45年にビルマにて日本軍から奪取した武器の数々は、主に1944年-45年にビルマのカラダン谷、アラカン地域から奪取したものが多く、 1944年3月11日歩兵111連合から奪取したピストルや、1945年3月7日第54師団から奪取した顕微鏡等も展示されてます。
ちょっと物悲しい。。。
物騒な代物。。。。
んんん。。。 これは??
これは、日本軍からの戦利品じゃないような・・・・・
はい。
クマシ軍事博物館には、ビルマの戦い以外の戦利品も展示されています。
ちなみに、アフリカ内での戦いの戦利品はこれ!
コンゴのチーフからの戦利品だそうです。
黒光りする戦利品と違い、なんだかホッとする代物です。
まもなく終戦記念日です。
ガーナにおられる日本人の方はクマシ軍事博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
そこには、ガーナ(当時ゴールドコースト)軍が、ビルマの戦いで
日本軍から得た戦利品が飾られている。
手を合わせ、合掌。。
日の丸に書かれた寄せ書き。。。
家族の、友人の無事を祈って書かれたことでしょう。
ご遺族の方々へ心からお悔やみ申し上げます。
ボロボロになってしまったけれど、ここに保管されています。
さて、なぜ、日本とガーナがビルマで戦った???
ビルマの戦いとは
太平洋戦争の局面の一つで、イギリス領ビルマとその周辺地域をめぐって、日本軍・ビルマ国民軍・インド国民軍とイギリス軍・アメリカ軍・中華民国国軍が戦った。戦いは1941年の開戦直後から始まり、1945年の終戦直前まで続いた。Wikipediaより
つまり、
イギリスの植民地だったガーナ(当時ゴールド・コースト)はイギリス軍として
イギリスの植民地だったビルマに占領してきた日本軍と戦っていたのです。
その頃、ビルマで使われていた日本のお金。。。。。??
THE JAPANESE GOVERNMENT ONE RUPEE
当時ビルマで日本軍が使っていた軍票です。
ずいぶん、珍しいものが展示されてますねぇ。。
クマシ軍事博物館には、こういうものも展示されています。
1941年から45年にビルマにて日本軍から奪取した武器の数々は、主に1944年-45年にビルマのカラダン谷、アラカン地域から奪取したものが多く、 1944年3月11日歩兵111連合から奪取したピストルや、1945年3月7日第54師団から奪取した顕微鏡等も展示されてます。
ちょっと物悲しい。。。
物騒な代物。。。。
んんん。。。 これは??
これは、日本軍からの戦利品じゃないような・・・・・
はい。
クマシ軍事博物館には、ビルマの戦い以外の戦利品も展示されています。
ちなみに、アフリカ内での戦いの戦利品はこれ!
コンゴのチーフからの戦利品だそうです。
黒光りする戦利品と違い、なんだかホッとする代物です。
まもなく終戦記念日です。
ガーナにおられる日本人の方はクマシ軍事博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?







