ボルタ州の南部の集落には、守り神様がとても多いです。
一つの集落の、ほんの数歩の距離で、こんなにたくさんの守り神様を見つけました。
足元に気を付けて歩かなければいけません。
別の村では、こういう像を見つけました。
どうやらお墓です。
とても立派なお墓。。
この辺りのチーフのお墓でしょうか・・・
この辺りでは、開発が遅れがちです。
何をするにも萬の神にお伺いを立ててからことが進みます。
災いをもたらすもの、地を壊すもの、平和を乱すものから
その地に住む人を守ってくれています。
ずっと昔から・・・
ご先祖様から受け継がれたものは、次の世代に引き継がれます。
ここの人たちは、次の世代のために、何をすべきなのかを
無意識の中でわかっているのでしょうか。。。
ガーナでは、こんな感じでいろんなことを意識させられます。
そして自国を振り返る。
今、日本が進もうとしている方向性っていったい何?
地を守り、民を守ることで、初めて国家が成立するはずじゃないの?
豊かさ(?)を求めて、日本は、見失ったことが多すぎるかもしれません。
結果、エゴの暴走・・・
地を破壊してつき進む行く末に残るものって何?
次世代に残せるものって、本当の豊かさとは程遠い、
苦しみや悲しみってことになりかねない。。。
暴君・・・ある意味、そんな感じになってるような・・・
んんん。。。 このままではいけない!
エゴイストに占拠される前に、選挙に行かなくっちゃ!




