岸辺に、カヌー一隻。


$ちこたんだもの。。-岸辺の少年



カヌーの上で少年が魚網を編んでます。




波打ち際で、まったりと時が流れています。



ちょっと陰りのある少年の様子が気になり

ふと思い出したことがあります・・・



ボルタ湖周辺の地域では、少年売買に関する話を良く耳にします。

この湖は、ダムでせき止められたため出来上がった人口湖。

そのため、湖の底に沈んだ森林が、漁師さんを困らせるのです。

ちこたんだもの。。-湖に沈む森林


ちこたんだもの。。-湖に沈む森林

漁師さんの大切な網が、湖底に沈んでいる木々の枝等に引っ掛かってしまう。。。

網に使う糸はとても細く、上手に取り外さなければ網が切れて無駄になってしまう。。



絡まった枝から網を取り外すには、

湖底の木々の間をスルスルとすり抜けることができる小さな身体と、

枝に絡まった細い糸を解すための小さな手が必要だとか。。。



そこで、貧しい家庭の小さな少年の売買や誘拐により

ボルタ湖周辺の地域で、漁師として育てられる少年がいるとか。。



過去の話かもしれません。

今でもある話かもしれません。



実態は調べたことありませんから・・・

それ以上詳しい話も知りません。