長かった療養生活もボチボチ終止符を打ち、数日後にガーナへ戻ります。

昨日、ぴったり23キロ分のスーツケース1個を宅急便で空港に送りました。

もう1個は、ありたんリクエストの「生もの」を持って行くため、当日パッキングです。

ちこたんだもの。。-生もの





さて、今回は、ルフトハンザ利用なのですが、コードシェア便でANAでフランクフルトまで行きます。


この路線は、あのボーイング787路線だったのですが、
ご存知の通り、火を吹く危険性のある機種のため、別の機種に変更されています。


連休の真っ最中の便なので、かなり混んでいるようで
通路側の席が既になかったので、しょうがなく窓側席を押さえておきました。


深夜(午前1時)発の便なので、1回目の食事も軽食しか出ないらしい。
ワインでもかっくらって、到着まで寝て行くことにします。


その後、フランクフルトからアクラまでの便をチェック・・・


ん??


OPERATED BY PRIVATAIR S.A.


なんじゃ、この”プライベートエアー”って????

公式ホームページを見つけました PrivateAir  ← 飛行機の写真みてちょ~だいな!!





おぉ、すげぇ!!!!  


プライベートジェットでガーナまで 飛行機 

ってこと ラブラブ



興味のある方は、プライベートジェットで画像検索してみてください!
すっごくワクワクしますからドキドキ








しかし。。

そこの公式ホームページには、その写真以外の情報がない!

大丈夫か??





で、更に検索してみると・・・

プライベートエアー、ボンバルディアの次世代旅客機「CS100」を最大10機発注

という2012年1月の記事の中で、こんな文面を発見!!


発注した「プライベートエアー」は、個人用チャーター機や大手航空会社数社の代行として、
ビジネスクラス専用便を運航するなどの、サービスを専門
としています。

そのため同社が発注した「CS100」は、全席ビジネスクラスの構成で納入される予定です



え?? 何々 音譜




えっと・・・

OPERATED BY PRIVATAIR S.A.
ってことは、ルフトハンザの代行運航ってことよねぇ。。



全席、ビジネスクラスぅ~~~~ラブラブ






更にチケットを見て行くと・・・

EQUIPMENT: BOEING 737-800 (WINGLETS)









ちぇっ! 
ただの3列シート×2の機種じゃんか。。ハートブレイク





そんなわけで、ルフトハンザ利用なのに、ルフトの飛行機に乗らずにガーナまで戻ります。
       飛行機
くれぐれも、機内預け入れ荷物の到着遅延だけはないように祈ります。。。
ちなみに、このコースは、30日日本発→同日ガーナ到着の強硬便です。
乗り継ぎ時間は8時間とハンパです。
きっと、ものすごく疲れると思うので、到着翌日はしっかり休みます!