手術当日です。
病室で手術着に着替え、点滴をして、病室で待機。
そして、その時間がやってきました。
「頑張ってこいよ!」とトーーチャン。。
「おぅ!」と私。。 そして、ガッツリ握手!
手術室までは歩きです。
優しい病棟看護師さんが、おしゃべりをして和ませてくれます♪
緊張してませんか?など聞いてくれます。
うん、大丈夫。
私は寝てればいいんだもんね?
いろいろ考えて構えちゃうと怖いから、
わけわかんないうちに、終わってるパターンだけをイメージする私。
そして、手術室に到着。
優しい看護師さんはそこまでで、手術室のスタッフさんに引き渡された私。。
手術室の中は、殺風景でひんやり。。
出迎えてくださった先生方は、みんなマスクして同じ格好で・・・
ビビり始める私だったりする。。
こんな時に、事前に説明してもらった手術に際するリスクがわんさと頭の中をよぎる。
更に、
犠牲祭での牛の解体シーンがなまめかしく頭の中で映像化される。。
表面の皮を切って、内臓を包んでる膜を切って、臓物ゴニョゴニョがプニュプニュ現れ・・・
まずは、邪魔くさい腸をどかすんだろうなぁ。。。ど考えながら、瞬間的に牛になった私。。
では、手術台に載ってください!と。。
そっか、自分でのっかるのか・・・
ヨッコラショ! と載ったと同時に、手術着を脱がされ、
牛だった私は、まな板の上のマグロに早変わり。。。
頭の中は冬のマグロの解体シーンのVTRがまわり始めました。
って、手術室が寒くて、寒くて。。。
まずは硬膜外麻酔です。
手術部位の痛みをなくすために、背中から管を入れて麻酔薬を入れるヤツね。。
最初に、背中の消毒の後、まずは背中に痛み止めの注射をしました。
チクっと痛かったです。
でも、これで管を入れる時の痛みを感じなくなるらしいので我慢です!
それらの処置をするために、手術台の上で横向きになりエビのように丸くなります。
背中では、誰かが一生懸命管を入れてくれているようで
女性の医療スタッフが私をしっかりと押さえてくくれてました。
痛くないはず! 痛くないはず! 痛くないはず!!
イタイ。。。
神経に触ってる感じで、痛みを訴えたくても力がぬけちゃって言葉にならず。。
呼吸するのにちょっとでも動くと痛い。。
エビの私は、こんな感じで・・・・
言葉がアワワとしか出てこない私。。
私をおさえてくれている女性医療スタッフさんに目で痛みを訴えようと試みる!
ヤバイ!! オメメぱっちりでかわいい
。。 しかも、ちょー近距離!
そんな彼女の手術着を、私はギュッと引っ張っていたと思います。
ごめんなさい、マジで痛かったんだもん。。
管はちゃんと入っていたらしいのですが、2~3回入れなおしてくれました。
手術室は寒いのに、この管入れの痛みのせいで冷や汗ダクダクの私。。
おかげで余計に冷えちゃって、寒いのなんのって、
スッポンポンであおむけにされた私は、ガクガクと震えが止まらない。。。
イタイの次はサムイを訴え続ける私は、かなり厄介な患者。
そんな私の口をふさぐかのように、手際良く酸素マスクがはめられ
おでこをゴシゴシ消毒されながら、
「点滴から麻酔薬が入って、そのうち眠くなるからね・・」と言われ・・・
頭の中では、八甲田山の映画が流れ始め
このままでは凍死する・・ 寝てはいけない!モードに突入。。
と同時に、
体が冷えてる方が血行が悪くなるから、手術時の出血を最小限にするために
半冷凍状態で手術するのが最新医療なのかしら??
とか、
手術中に停電になったらどうしよう。。。 (ガーナじゃないってば!)
など、考えたりしてるうちに。。。
ちこた~~んと呼ばれ、見る?と聞かれ・・・
先生が大きな白子を嬉しそうに持っている姿を見て
ん? ん~~~ん。。。 (*_ _))) zzzz.
再び、ちこた~~んと呼ばれ、トーチャンの顔が現れ
ん? ん~~~ん。。。 ????
なかなか終わらなくて心配したよ。
大変だったなぁ、4時間もかかったよ。 と、トーチャン。。
ん? あれ?
私はいつ寝たんだ? ってか、あれ、もう終わった? ??
ってことは、さっきの白子は、取り除いた私の筋腫か??と気づく。。
あぁ。。。もっとじっくり見たかった。。
術後のちこたんには、あっちこっちにいろんなものがくっついててなんとも痛々しい。。
足には、深部静脈血栓症を防ぐための空気圧を利用したマッサージ機が取り付けられていました。
こんな状態で動けない私のために、看護師さんが数十分置きにやってきて
検温したり、血圧測ったり、心拍数やら心肺数やらをチェックしながら
痛いところない? 苦しくない? ここはどう? あっちはどう?と声をかけてくださり
何かあったら我慢しないでね。。とナースコールを握らせてくれました。
それと、もう一つ握らせてくれた秘密兵器。。。
痛み止め用のポンプ!
あのエビのチコタンが苦痛をこらえて入れた背中の硬膜外麻酔。。
痛みを我慢できなくなったら、自分でポンプを押して痛み止めを追加注入できるとのこと。。
しかも、痛くて何度もポンプを押しちゃっても、適量以上は入らない安全な仕組みだとか・・・
すごすぎる!!
こんな感じで、快適で安全な医療機関で、優れた医療スタッフに囲まれて
私の手術は無事終わったのでした。
深謝!
病室で手術着に着替え、点滴をして、病室で待機。
そして、その時間がやってきました。
「頑張ってこいよ!」とトーーチャン。。
「おぅ!」と私。。 そして、ガッツリ握手!
手術室までは歩きです。
優しい病棟看護師さんが、おしゃべりをして和ませてくれます♪
緊張してませんか?など聞いてくれます。
うん、大丈夫。
私は寝てればいいんだもんね?
いろいろ考えて構えちゃうと怖いから、
わけわかんないうちに、終わってるパターンだけをイメージする私。
そして、手術室に到着。
優しい看護師さんはそこまでで、手術室のスタッフさんに引き渡された私。。
手術室の中は、殺風景でひんやり。。
出迎えてくださった先生方は、みんなマスクして同じ格好で・・・
ビビり始める私だったりする。。
こんな時に、事前に説明してもらった手術に際するリスクがわんさと頭の中をよぎる。
更に、
犠牲祭での牛の解体シーンがなまめかしく頭の中で映像化される。。
表面の皮を切って、内臓を包んでる膜を切って、臓物ゴニョゴニョがプニュプニュ現れ・・・
まずは、邪魔くさい腸をどかすんだろうなぁ。。。ど考えながら、瞬間的に牛になった私。。
では、手術台に載ってください!と。。
そっか、自分でのっかるのか・・・
ヨッコラショ! と載ったと同時に、手術着を脱がされ、
牛だった私は、まな板の上のマグロに早変わり。。。
頭の中は冬のマグロの解体シーンのVTRがまわり始めました。
って、手術室が寒くて、寒くて。。。
まずは硬膜外麻酔です。
手術部位の痛みをなくすために、背中から管を入れて麻酔薬を入れるヤツね。。
最初に、背中の消毒の後、まずは背中に痛み止めの注射をしました。
チクっと痛かったです。
でも、これで管を入れる時の痛みを感じなくなるらしいので我慢です!
それらの処置をするために、手術台の上で横向きになりエビのように丸くなります。
背中では、誰かが一生懸命管を入れてくれているようで
女性の医療スタッフが私をしっかりと押さえてくくれてました。
痛くないはず! 痛くないはず! 痛くないはず!!
イタイ。。。
神経に触ってる感じで、痛みを訴えたくても力がぬけちゃって言葉にならず。。
呼吸するのにちょっとでも動くと痛い。。
エビの私は、こんな感じで・・・・
言葉がアワワとしか出てこない私。。
私をおさえてくれている女性医療スタッフさんに目で痛みを訴えようと試みる!
ヤバイ!! オメメぱっちりでかわいい
。。 しかも、ちょー近距離!そんな彼女の手術着を、私はギュッと引っ張っていたと思います。
ごめんなさい、マジで痛かったんだもん。。
管はちゃんと入っていたらしいのですが、2~3回入れなおしてくれました。
手術室は寒いのに、この管入れの痛みのせいで冷や汗ダクダクの私。。
おかげで余計に冷えちゃって、寒いのなんのって、
スッポンポンであおむけにされた私は、ガクガクと震えが止まらない。。。
イタイの次はサムイを訴え続ける私は、かなり厄介な患者。
そんな私の口をふさぐかのように、手際良く酸素マスクがはめられ
おでこをゴシゴシ消毒されながら、
「点滴から麻酔薬が入って、そのうち眠くなるからね・・」と言われ・・・
頭の中では、八甲田山の映画が流れ始め
このままでは凍死する・・ 寝てはいけない!モードに突入。。
と同時に、
体が冷えてる方が血行が悪くなるから、手術時の出血を最小限にするために
半冷凍状態で手術するのが最新医療なのかしら??
とか、
手術中に停電になったらどうしよう。。。 (ガーナじゃないってば!)
など、考えたりしてるうちに。。。
ちこた~~んと呼ばれ、見る?と聞かれ・・・
先生が大きな白子を嬉しそうに持っている姿を見て
ん? ん~~~ん。。。 (*_ _))) zzzz.
再び、ちこた~~んと呼ばれ、トーチャンの顔が現れ
ん? ん~~~ん。。。 ????
なかなか終わらなくて心配したよ。
大変だったなぁ、4時間もかかったよ。 と、トーチャン。。
ん? あれ?
私はいつ寝たんだ? ってか、あれ、もう終わった? ??
ってことは、さっきの白子は、取り除いた私の筋腫か??と気づく。。
あぁ。。。もっとじっくり見たかった。。
術後のちこたんには、あっちこっちにいろんなものがくっついててなんとも痛々しい。。
足には、深部静脈血栓症を防ぐための空気圧を利用したマッサージ機が取り付けられていました。
こんな状態で動けない私のために、看護師さんが数十分置きにやってきて
検温したり、血圧測ったり、心拍数やら心肺数やらをチェックしながら
痛いところない? 苦しくない? ここはどう? あっちはどう?と声をかけてくださり
何かあったら我慢しないでね。。とナースコールを握らせてくれました。
それと、もう一つ握らせてくれた秘密兵器。。。
痛み止め用のポンプ!
あのエビのチコタンが苦痛をこらえて入れた背中の硬膜外麻酔。。
痛みを我慢できなくなったら、自分でポンプを押して痛み止めを追加注入できるとのこと。。
しかも、痛くて何度もポンプを押しちゃっても、適量以上は入らない安全な仕組みだとか・・・
すごすぎる!!
こんな感じで、快適で安全な医療機関で、優れた医療スタッフに囲まれて
私の手術は無事終わったのでした。
深謝!

