化学療法の1万倍のパワーでがん細胞を殺しちゃうフルーツ!!
ってな感じのタイトルの英文記事を見た。
(その記事をチェックしたい方は、こちらへ。
。)
グラビオーラ または、 サワーソップと言う名で、熱帯地方で採れるフルーツだと。
その写真を見ると、ガーナでゴロゴロしているフルーツであった。
あら♪ これ、先日、タイちゃんが買ってきたやつ♪
なんかのネタにしようと写真をとっておいたんだけど、出番がなかったヤツ(笑)

ガーナでは、 ”ありぐんとぅ” と呼ばれる
そのフルーツの中身は、こんな感じで
味は、ちょいヨーグルティーな酸味が香るプルンとした筋の多いフルーツです。
けっこうおいしい♪
うちの旦那が子供のころ、これを食べるたびに
”あ~りぐんとぅ・ぐんとぅ、あこいだ~でぃ”
と歌って食べていたらしい。。。
(ありぐんとぅは、良いよ~~と言う意味のハウサ語のわらべ歌っぽいヤツ)
そっか、人間の身体に良いものを次世代に受け継ぐために
こうやって、歌で伝承していたのか。。。
ちょっと話はそれるけど・・・
そういえば、こんな歌も・・・
ガーナでは、カタツムリを食べる。
旦那は、カタツムリを見ると、必ずこんな歌を歌ってた。
あること・かたんたーわ!
マーガニン・カシン・ドゥーリ
これも、子供の遊び歌というか、なんというか。。。。
意味を知ってると (//・_・//)
ガーナのくそガキは、カタツムリを見ると、大きな声で
あること・かたんたーわ!
マーガニン・カシン・ドゥーリ
と歌い、カーチャンに、バシっと頭を殴られることが主流。。。
なぜならば、
カタツムリは、あそこ@女性の薬。。。
ってな意味のことを、もっと大胆な言葉で歌ってるから。
ガーナでは、人間の身体に良いものを次世代に受け継ぐために
こうやって、歌で伝承しているようで・・・・・
薬効成分のある植物の研究をされる方は、
是非、子供の遊び歌に着目されてはいかがでしょうか・・(笑)
