アフリカ、中東、インドあたりには、ヘンナ染料がある。

最近では、自然の染料で白髪染めやらボディーアートで有名になったので
知ってる人も多いことでしょう。。


ガーナのモスレム女性は、結婚の証(人妻の証)として、ヘンナで手足を染める。

私が始めてガーナに来た時に、本人の承諾もなく結婚の儀式が営まれつつある中で、
本人、良くわからずに、ドロドロに磨り潰したヘンナを手足にベトベト塗りつけられた覚えがある。



今と違って、ボディー・アートという感覚はなかったころの話。。。


足首から下、手首から先が、真っ赤になり
これがなかなか落ちなくて。。。

日本に帰って、いつまでも赤い手足をしてて、こっぱずかしかったことを覚えてる。
特に、爪の間の赤。。 みっともなくてさ。



最近では、ガーナでもボディーアート感覚が出てきて
チューブ式のアート用ヘンナが売られている。



で、先日、犠牲祭の時にありたんが実家に帰った時に
嫁といっしょにボディーアートして遊んだそうだ。


家に帰ってきて、嬉しそうに手を見せるありたん。


ねぇねぇ、これなんて書いてあるかわかる?? 

ちこたんだもの。。-変な刀


犠牲祭の日だったこと、ヘンナはモスレム。。という意識があることから



んんん??   

アッラーフ・アクバルとか?
モハメッドとか??



と返答。


これ何語かわかんない?

アラブ語じゃないの?


違うでしょうが!

ちこたんだもの。。-変な刀


カタナでしょ!!



ん? 

あ、日本語かぁ。。




最初ね、力って書いたんだけど、デザイン的に寂しくて

一本足して、カタナにしたんだ~~音譜




でも、せっかくだから、 とか  とかにすればよかった!



というありたん。。



ふ~~~ん。。。

でも、なんか変な感じ。。。


カタナって、上でてなくて、チョンないよ!



 だよ!





は?



 にチョンがついて、



これ、残念だけど、日本語じゃないみたいにひひ




ありたん、

ヘンナで染まったその恥ずかしい間違いは、

しばらく消えることはないでしょう。。。にひひ