FAO(国連食糧農業機関)は、
アフリカの北西地域に「アフリカ・サバク・トビ・バッタの大群の飛来を警告しているとのこと。。


サバク・トビ・バッタって、

突然、バッタの大群が押し寄せてきて
草木を一瞬で食いつくして去っていく、あれですかね?


って、ガーナは大丈夫なの??


と心配になり、あっちこっちチェック。



10月中旬発表の状況はこんな感じのようです。

ちこたんだもの。。-FAOからのバッタ飛来状況

上の画像を含む詳しい説明はこちらのFAOのサイトへへ。。。




どうやら、オレンジ色の辺り(西アフリカのニジェール、マリ、チャド)の辺りで
成虫が群れをなしているが発見されてるらしい。。


で、そこで群れができたら、風向き等の関係で
黄色の辺り(北アフリカの、モロッコ、リビア、アルジェリア、モーリタリア。。。。。。などなど)に
飛来する恐れがあるようです。

緑色のところは、今後の対策を検討すべし!って感じでしょうか。。。


現在、FAOによる殺虫剤の散布により、サバク・トビ・バッタの大群拡大を
阻止しようと動いている様子。


っていうか、日本人でサバクトビバッタの研究をされている方が
ブログを書いていらっしゃるようです。


そこに、詳しく書かれているのを発見 。。

気になる方は、そちらをチェック願います。



干ばつやら、豪雨やらの影響で、世界的に食糧危機が問題視されてる中で
サバク・トビ・バッタ(これも干ばつと豪雨の影響で大量発生するらしいけど)による
農作物への被害が拡大すると、ダブル・トリプルの打撃です。



今のところガーナは警戒しなくても大丈夫なようですが
ガーナだって、ブルキナファソが緑だから、今後、どうなるかわかんないよねぇ。。

ってか、風向きによっては、中東からヨーロッパ方面に向かうこともあり??



サバク・トビ・バッタ。。

今後の動きがとっても気になるニュースでした。