私は、いつも畳の上で寝ています。

というのも、

20年くらい前は、ガーナで売られていたマットレスは
ただのスポンジの大きな塊でした。

ふにゃふにゃで、寝ると沈むのです。


身体は曲がるし、沈むスポンジの上で寝てると暑く
とにかく寝心地が悪い!


で、10年ほど前に、中国人がガーナで製作販売していた
藁のマットを紹介されて、即購入いたしました。

元々、せんべい布団派の私なので、これお気に入り♪


その名前が、タタミ・マットレスだったのです。



うちの旦那は、貧乏人マットレスと呼び、このマットレスを嫌っています。
         (ったく、失礼なヤツだ!!)



ガーナには、昔ながらの藁で作られたマットがあります。

ちこたんだもの。。-ガーナマット

こんな感じで、手編みのマットを幾重にも重ねてできる藁のマットレスです。



ガーナ人的には、柔らかいフカフカのマットレスを使っている人はお金持ちで

固いマットレスを使っている人は、貧しい。。。というイメージがあるようです。


ま、日本のせんべい布団も貧乏ちっくなイメージでしたよね(笑)



さて、ガーナの藁製のマットレスには、名前があります。



リコェジュマ

英語では

Get up! go work!
sori co edjuma

(立て     行け   仕事)




いつまでもベッドの上でモソモソしていたくない固さのマットレス。


貧乏人はいつまでも寝てないで

とっとと起きて仕事行け!


という意味だそう。。


ダイレクトな名前です。



ときどき、ガーナ人とマットレスの話になり

私は、ソリコェジュマに寝てるというと

大笑いされます。。



おかげで?、私は早起きです。