昔、アンビリーバボーという番組がありましたが。。
(って、今もあるのかな?)

その番組で、ガーナ野球を紹介するコーナーがありました。

野球経験の乏しいガーナのナショナル・チームがオリンピック出場を目指す。。
奇跡は起こるのか?

みたいな企画で。。

その頃の話は、「アフリカと白球」という本が出版されてます。
興味ある方は、そちらをご覧ください。

著者は、当時のガーナ野球チームの監督(日本人)です
アフリカ野球友の会というNPOを立ち上げて今でも支援活動を続けてます。



当時のコーチは
3~4年ほど、ガーナに赴任してた日本人駐在員さんで、今は、にっぽんの社長さん!

先日、その方と職場の玄関先で、偶然の再会をしました。
いやいや、なんともドラマチックな再開♪

いやいや、昔の同級生に再開したような、嬉し懐かし楽しい再開でした。



さて、その頃の選手。。

一緒に日本に行って、アナハイムの入団試験を受けた3人のうち

ジョシュア   数年前に盲腸が原因で亡くなりました。。

ポール     数日前、足のけが??が原因で亡くなりました。。

2人とも、ガーナ野球の普及のためにずっと活躍してた現地人コーチです。

まだ若いのに・・・・


で、初代キャプテンのケケ

彼は既に引退し、ガーナの青年&スポーツ振興のために、NPO活動を続けています。
Sports & Youth Development Organization

今、ケケが力を注いでいるのは、「ハンディキャップのある人にスポーツを通じての支援」



ガーナには、ポリオが原因で肢体不自由になった人がたくさんいます。
そういう人たちの生活は、日本と違って保護も保障もされてもいません。

自力で生きていくしかない彼らですが、その中で喜びもあったりする

そんな姿が映像として記録されました。


2013年完成予定のドキュメンタリーのプロモーションです.

Big World Cinema Presents
Film by Eddie Edward

Rollaball Beyond






これ見てると、彼らを支援するというより、逆にパワーをもらえます。



Rollaball Beyond Official Site