このところ、外国為替相場がやばくなってたガーナ。

ドル高が進んでおります!!


で、国内の物価も上がっているわけです。


ドルで生活する人にとっては、痛くもかゆくもない話。

ドル両替すると、セディーの量が増えるからねぇ。。

物価が上がっても、ドル計算すると損しないもの。




でもね、それじゃ、この国の多くの人々が困るじゃないですか。。




で、突然、ガーナ中央銀行(なのかな?)がこんな発表をした。



1.既存の外貨口座から外貨の引き出しはできなくなった。

2.今後の外貨口座は、外貨での維持ができず、
  外貨が口座に入ったときの為替レートで、セディー預金となる
  (この部分は、もしかしてうわさだけなのかも。。。)

3.手数料の仕組みが変わる
  前: 引き出し等の取引に応じた手数料
  後: 預金額に応じた割合で月額口座維持費を算出する。



ざっくり、こんなことらしい。。



なるほど。。

貧困格差是正には、とても良い案だと思います。






これが、来月から始まるっぽい。。




ってことで、急いでドル引き出してる人が激増中



今、ガーナの銀行はドル不足のようです。。



一時帰国前に、ドルが降ろせない。。。

突然の、ガーナの銀行の措置に、私も困ってます!!