この木なんの木、気になる木


この歌のことで、昨日の夕飯時に、ありたんと正しい日本語論争になりました。



ありたんが、突然、歌いだして。。。


この木なんの木、気になる木~~♪

幸せの~~なる木ですから~~♪


で、輪唱しようよぉ~と、私にせがんだ。



しょーがないなぁ。。。と、私。。



この木なんの木、気になる木

                 気になる木~~♪

幸せの~~なる木ですから~~
幸せに~~なる木ですから~~



ここで、ありたんがストップかけた。


ちこたん、日本語の使い方、間違ってる!!!



あのね、幸せ”に”なる木じゃないでしょ。


だいたい、木が幸せになるって、変な日本語じゃん!!


例えば


①リンゴになる木って言うか?


んんん。。。確かに変だ。。



②リンゴがなる木って言うか?


これはあるんじゃないのかなぁ。。



③リンゴのなる木っていうの!!


そういわれてみれば、これが一番正しいような。。。




でもさぁ


私的には、この木を見て「幸せになる」から

幸せになる木っていう表現だと思ったんだけど。。。




だって、オリジナルは、そう歌ってるもん!!


ちこたん、強気!



ぜったい、そんな風に歌ってないよ!!!

ありたん、強気!!!




で、どっちが本当か知りたくなった我々母娘



youtube で検索してみたらぁ。。。



うん♪ そうしよう♪




ってなわけで、探した動画。。





1番:名前も知らない木ですから~~

2番:見たこともない木ですから~~


あれ??


そのうち、聞いたことのないパートが出てきて


こんなパートがあったんだぁ、この歌(笑)


で、次の歌詞だね、きっと。。

と、耳を傾ける2人。。



3番:なんとも不思議な木ですから~~


あれれれ??


4番:みんなが集まる木ですから~~


れれ??


5番、6番と続き。。。


。。。。。。。




とうとう、幸せ~~~~という歌詞は、どこにも出てきませんでした。





勝手な勘違いによる、大きな間違い。。



お互いに強気の発言だったのですが

どっちもハズレ。。。





しかし、どっから出てきたんだろう。。

この”幸せ”の歌詞。。。