リベリア大統領の就任式が1月16日に行われました。

リベリア大統領、ジョンソン・サーリーフさん。
昨年のノーベル平和賞を受賞された方です。

リベリアに平和をもたらした。。。  うん、過言ではないでしょう。


彼女は、リベリア国民の自発的な平和活動のきっかけを与えた人だと思います。

彼女に触発され、何某の活動を始めた自国民。
もちろん、国連の手助けなしでは実現しなかったかもしれないけど。。


リベリアには優れた人々がたくさんいる。

でも、内戦のトラウマや、不安に押しつぶされて
自立心が損なわれてしまった人たち。。。


勇気、希望。。

NHKの紅白歌合戦でこの言葉を羅列しているのを見ると
ちっと違和感を感じていたのですが、

やはり、どん底から這い上がる、その勢いと、周りの動きを見ていると
今のリベリアには、その言葉以外に適した言葉がないのだな。。
と感じた昨年末から今年にかけて。。


勇気、希望。。それだけではないと思うのです。

きっかけ。。

母親の愛情と同じような安心感をもたらしてくれる
素晴らしいリーダをもつリベリア。。

それをきっかけに、動き始めた自国民たち。。


そして、タイミング。。



リベリア、平和の波に乗り始めたと思います。
そんな平和の広がりを実感しつついる私。 ちょっと幸せ♪


今日、18日。

リベリアでの新たな動きが始まった今日。。
私的に、大統領就任式以上に重要な日。


手を取り合って大切なことを感じられた♪