この前の大雨以来、約1カ月ほど自宅の電話が不通状態。
受話器をあげてもうんともスンとも言わない状態が続いております。
そんなわけで、電話回線を使用したネット・サービスも使えません。
今までADSLサービスだったのが、光になったばかりで
サービスを変更した矢先のことでした。
光、マジ早くてさ♪
自宅でPC3台ネットに繋げてても、ヒュヒュヒュ~~って感じで快適環境だったのよね。
その快適ネット状況を楽しんだのは、1週間程度のこと。
その後、ずーーーーっとネットダウン。
もちろん、電話局「Vodafon」にクレーム入れてました。
その都度、「テクニシャンが巡回するから待て!」との回答のみ。。
この地域を担当するテクニシャン、二人しかいないらしく、順番に回ってくるのを
おとなしく待っていなきゃいけないらしい。。
そういう時に出るのが「怒り」ではなく「袖の下」だったりする。。
この国で怒ってもしょーがない。ってか、怒ると逆効果。
この国じゃ正論も正義も役に立たないからね。。
しかし、待てど暮らせどテクニシャンはやってこない。
1カ月も放置されるとささすがにキレそうになるわけで
行ってきましたよ。Vodafon事務所へ。。
そしたらね、窓口の子が目の前で「テクニシャン」に電話してました。
そんで、「へぃ。。 おぉぉ。。。 だっつ そー しりあす。。。。。。」
などと言っておりました。
受話器を置いた彼女の口から出た言葉は
「地中ケーブルが盗まれた。 現在、シリアスに作業中。 回復見込み不明」
なるほど。。
私
「ねぇちゃん、前払いで払った使用料はどうなんの?」
ねぇちゃん
「返金は難しい。。
恐ろしく時間がかかる作業だから、時間と労力の無駄を考えたら
あきらめるのが最も効率的だと思う。」
へーきでこういうことを言うカスタマー・サービス。
カスタマー・サービスって誰のため、何のためにあるの???
しかし、確かに彼女の言うとおりだったりする。。
本当に無駄な労力と時間を費やして、ストレスたまるのって
生活すべてが非効率的になる。
というわけで、引っ越し先に新たに電話線を引っ張り
そこに費用をトランスファーすることで話が付いた。
あとは、旦那に任せようっと。
そうそう、Vodafonが使えないからってネットが使えないわけじゃない。
携帯ネットサービス(USB使った無線モデム)があるので、そちらを使ってます。
これ、ネット速度がダイヤル回線並みに遅いです。
それはいいけど、誰が何の目的で電話のケーブルを盗んだんだろうか???