この素晴らしい巨大芸術作品は、こんな感じで展示販売されてます。
いろんなのがありますよ♪
ライオン
ロブスター!!
ご存知の方も多いかと思いますが、これ、ガーナの棺桶ね。
どうして、こんな棺おけを作るようになったかというと、
50年くらい前、ある大工さんが、
外国に行きたい夢を果たせずに亡くなったおばあちゃんのために、
「せめて飛行機に乗せてあげたい・・・」という気持ちで、
飛行機の棺おけを作ったことが始まり。
棺桶のデザインは、故人にちなんだもの。。
たとえば、生前の職業や地位により、遺族がデザインを決めます。
たとえば
飛行機=航空会社の職員
えび、魚、船=漁師
トラック、タクシー、バスなど=運転手
バイブル=牧師さん
ライオン、象、わしなどは、強い者の象徴で
ガーナのチーフを表します。
こちらの方々は、故人を葬ることを「Last Respect」といい、
盛大なお葬式でおくってあげます。
故人をしのんで。。。
とっても贅沢な最期です。


