喫茶店を出て、ドライブは続きます。


岩山を下り。。


ちこたんだもの。。-死海まで



雨水を利用した灌漑農地が見えます。

ちなみに、この緑の部分はメインの水路です。。


ちこたんだもの。。-死海まで


そして、メイン水路から、黒いホース状のものを畑に敷設し

植物の根っこ部分にだけ水がいきわたるような仕組みです。


無駄な水を使わなくても植物が育ちます。
ヨルダンでは岩と砂しかないけど、こうやって農作物を作ってるのですね。。


このあたりは、ヨルダンで一番大きい農村地帯だそうです。

なんとなく、緑が多い?? かな。。


ちこたんだもの。。-死海まで


そして、じゃじゃ~~~~ん!!


死海です!



ちこたんだもの。。-死海まで


いい感じの海岸線をドライブです♪


ちこたんだもの。。-死海まで


ん~~~~ん♪  リゾート!!


ちこたんだもの。。-死海まで




と。。。 この岩のとんがり。。。  塩の柱だそうです。



ちこたんだもの。。-死海まで


旧約聖書に出てくるロト の 奥さんの話 。。。



昔々、悪さばかりしていた町が神の怒りに触れて滅ぼされることになりました。

「硫黄の火」が降り注いで低地一帯の住民は滅ぼされますが、

慈悲深い神の計画にはロト一家の救出作戦が予定されていました。

主の使いはロト一家に、

「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはいけない。低地のどこにもとどまるな。

山へ逃げなさい。さもないと、滅びることになる」と命じます。

ところが、こわいもの見たさにロトの妻は途中で後ろを振り向いたので、

たちまち塩の柱となってしまったとのこと。。。



んんん。。。   ロト の 妻。。


ちこたんだもの。。-死海まで


ちなみに、うちの旦那の名前。。。  ロト



。。。って、あのトンガリは私かよ。。


ちこたんだもの。。-死海まで



ありたんが。。


ちこたん後ろを振り返ったら塩の柱になっちゃうよ~~~って言っております。。



キャ~~~~!!!   コワ~~~~




この聖地の眼下に広がる死海。。

ちこたんだもの。。-死海まで




塩の流れが肉眼で見えてます。


岩塩が海岸線にびっしりとこびりついてます。

こんな最高のスポットで日没。。。


この運転手さん、この時間にここに連れてくるなんて。。。ろまんちっく♪


イスラエルの山の向こうに お日様が沈んでいきます。。。

ちこたんだもの。。-死海まで





素敵な夕日を見る私たち親子。。



その横で。。。


素敵な夕日をバックにお父さんに説教されれてた女の子。。。


ちこたんだもの。。-死海まで


ありたん、こういうところでは、仲良くしようねぇ~~♪