<前の記事から続いてます>

熱帯雨林の周辺にあるエコ・ビレッジ”メソマゴー村”

森の大切さは、先祖代々から言い伝えられています。
彼らの伝統を守っていれば、おそらく森が消滅することはなかったのに


熱帯雨林の減少を引き起こした側のエゴで始まった
エコ観念により、熱帯雨林が保護されるようになりました。
(↑単なる、私的感情です。。誰かと議論する気など、サラサラありません)


熱帯雨林が保護されるようになり、彼らはその豊かな森から
動植物を収穫することができなくなりました。

目の前に、動物も植物もあり、薬草もあり。。
生活のすべてがこの森で賄いえていたのに。。。


とは言うものの、彼ら実にマイペースです。
貧しいようでも心は豊か♪

では、その生活ぶりを見てみましょうかね。。


家族みんなで、カカオ干ししてたり。。
子供も手際よくお手伝いしてたりしてて。。。



ちこたんだもの。。


夕方、農作業を終えて、庭先で収穫したパームナッツを
弄くってるおっちゃんがいたり。。

ちこたんだもの。。-メソマゴ村


夕餉の支度をする夫婦がいたり。。

ちこたんだもの。。-メソマゴ村

その周りで遊んでる子供達がいたり。。
ちこたんだもの。。-メソマゴ村


子供達は、撮影に来たわけのわからん外国人より
車の下が気になって仕方ありませんから。。

ちこたんだもの。。-メソマゴ村

そんな外国人たちが、立ち去って。。。

ちこたんだもの。。-メソマゴ村

あ、行っちゃったなぁ~~ という感じでちょっと気になったりするけど

すぐに、いつもと同じ時の流れに戻り。。

ちこたんだもの。。-メソマゴ村

ケツが痒ければ、掻いちゃうヤギもいたりして。。
ちこたんだもの。。-メソマゴ村

そんな感じの やわらかいところ  

ステキな生活環境かもしれません。。




ガーナのエコツアーは、世界のエコツアー ~地球を感じる旅~ アフリカ大陸編 
というタイトルでDVD化されているようです。
売上が伸びても、私の収益には一切つながりませんが宣伝しときます。