カクム・ナショナル・パークのキャノピー・ウォークです。

地上40メートルの位置にかかる7つのつり橋。

高木に釘を打つことなく、括りつけただけで出来ているつり橋です。

ちこたんだもの。。-カクム


途中、プラットホームという、中継地点があります。
ゆったり景色を眺めたり、野鳥の観察をするためのところです。

ちこたんだもの。。-カクム


では、歩いてみます。。。

ちこたんだもの。。-カクム

揺れます。。  
私、実は高所恐怖症です。  ムッチャ恐いです。。。

白人のおっちゃんは、なんとなく余裕です。。。
ちこたんだもの。。-カクム


眺めは最高です♪


ちこたんだもの。。-カクム

こういう眺めじゃないとわからない熱帯雨林の特徴。

簡単に言うと、3層構造で、
最上層には、飛びぬけて高い樹木が疎らにある。(超高木層)

中間層には、少し低い樹木の枝葉で覆われた層(樹冠)がある。
その樹冠が集まってる上層部分を(林冠)と呼ぶそう。

一番下の層は、樹冠で日光がさえぎられるので
ツルやシダが多いジャングルっぽい植物が多い。

ということらしいです



なるほど。。 
上空からは地面が見えないほどいろんな葉っぱがシゲシゲ。。
ちこたんだもの。。
って、上から下を見て、クラクラ。。

白人のオッチャンも、ビビッてる??

ちこたんだもの。。

そんなカクムのキャノピー・ウォーク。

熱帯雨林の野鳥観察をするなら、早朝6時頃に行くのが良いようです。