これ、ガーナのほうき。。
やしの枝。。。
昔々、仲の悪い3人の兄弟がいました。
ある日、おばあちゃんが子供たちを呼んで言いました。。
「この枝を一本ずつ折ってごらん。」
子供たちは簡単にポキポキと全部を折ってしまいました。
子供たちは大はしゃぎです。
次に、おばあちゃんはこう言いました。
「じゃぁ、このほうきの束を折ってごらん。。」
子供たちは、どれだけ力を入れても、ほうきの束は折れません。
おばあちゃんは言いました。
「一本だと簡単に折れてしまう枝も、束になったら折れないだろう。。
一本一本がお互いを支え合って強いほうきが出来上がるんだよ。
人間も同じ。お互いを支え合って、束になって、誰にも負けないくらい
強くなるんだよ。」
それからというもの、3人の兄弟はケンカをしなくなりましたとさ。。
時々、停電になると家の庭にゴザを敷いて涼んだりする。。
そんで、こういうお話の時間になるんです。
お話好きは、ありたんの妹ハナちゃん(嫁の長女8歳)
民話って好きなんです。だから、こういう時間が楽しかったりする。。
できれば、焚き火を囲んでお話の時間。。なんてのを楽しんでみたいな。。
