<ありたんの日記>


ガーナでは、物価がどんどん高くなっています。

 

例えば、

ガソリン代は1年前は1ガロンが3セディだったのが、今は6セディぐらいです。

ランチ代は、3年ぐらい前は、0.1セディだったのが、今は0.5セディです。

 

インフレーション率は2~3%ぐらいが調度良いらしいのです。

アメリカとかイギリスだったら、5%ぐらいで大騒ぎするくらいだそうです。

 

それなのに、ガーナのインフレーション率は20%。

 

この原因は沢山あるのですが、例えば、

①ガソリン代の値上げで、人が物を買いあさり始めるせい。

②ガソリン代の値上げで、輸送費が高くなったせい。

③生産するときの原材料の値段が高くなったせい。

④ガーナ製の品物のクオリティが悪くて誰も買わないから輸入品が多くなるせい。

⑤ガーナ製の品物が売れないから、値段がもっと高くなるせい。

 

もっといっぱいあるのですが、ガーナの経済はまともに動いていません。

 

日本は、デフレーションだそうです。

物価が安いのですよね。

今年の夏に日本に帰ったときに、洋服が安くてびっくりしたのを覚えています。

 

日本とガーナの物価は同じくらいかもしれません。

 

インフレーションも、デフレーションも、進みすぎるのは良くありません。

 

ちょうどよい加減が一番良いのです。

お湯の加減のように、熱すぎじゃなくて、冷たすぎじゃなくて、真ん中ぐらい。

 

ガーナと日本を足して、二つに割ったらちょうど良くなりそうです。

ありたんのようにね♪

 

それとも、ありたんは日本とガーナを掛けて

どっちもの悪いところをとってたりして・・・