西アフリカには遊牧民族がいます。 フラニという民族です。


主に、アフリカのサハラ砂漠のあたりにいる遊牧民族です。
ニジェールとか、マリとか。。

元々遊牧民族なので、牛飼いはフラニの職業!みたいな感じで、
西アフリカ周辺では、牛飼いはみんな名前を呼ばれずに
フラニと呼ばれます。


で、旅の途中、道端でであったフラニ♪

あまりにも味があったので、ちょいと車の中から声をかけてみました。



「Yeah! フラニ!!  フォーフォー!」  
「やっほ! フラニ。。  元気?」



そしたら、ご機嫌絶好調で近寄ってきました。

「カイ! フォーフォー!!」


ちこたんだもの。。



最初は、お行儀の良い感じで、ご挨拶。。

英語はつたないブロークン・イングリッシュ。。
それも、ナイジェリア訛りで。。

It be me, Nigerian Fulani.
俺の名前は、ナイジェリアン・フラニ!



ちこたんだもの。。



はい、その手の英語、私、大得意です。
コイツとまったく同じ口調でお話できちゃいます。。

しかし、コイツ英語得意じゃありませんでした。
彼が通常使うのは、フランス語でした。。。

フラニ族が多いところって、西アフリカでもニジェール、マリの辺り。。

で、その辺りってフランス語圏なもんで。。  

フランス語はね、 ボンジュール! ムッシュ!
私は、そんな程度しかわかりません。


わたし。。フランス語できませんが、勉強したいと思いません。。



ちこたんだもの。。


フラニは牛と会話が出来ると言われています。

わたし。。。フランス語はどうでもいいけど、

牛と会話ができるようになりたいです。