さて、発酵が終わったカカオ豆。。そのままでは腐ってしまいますから、
こうやって、天日干しにします。
風通し良く、均等に乾燥するように、たっぷりの愛情をこめて、
丁寧に、丁寧に混ぜ混ぜしながら1~2週間くらい干します。
これが、ガーナカカオの美味しさの秘訣♪
(。。。かどうかは、知りませんが。。。)
この時期は、ウエスタン、イースタン、アシャンテ、ブロング・アハフォなど
カカオが採れる地域であれば、あっちこっちでカカオ干しが見られます。
庭先とか、道端とか。。。。。
で、この状態になって、初めてカカオ豆が商品になるのです。
こんな感じで、工場に出荷されたり、日本に輸出されたり。。。
さて、カカオ豆が工場に行った後、
それでも、まだチョコレートにはなりません。
カカオ豆を粉々にして、カカオマスとカカオバターに分けられて・・・・・
チョコレートに向かってまっしぐら。。
ま、チョコレートができるまでの詳しい工程は、
どっかのチョコレート工場のHPでもご覧ください。。
さてさて、チョコレート。。
質素な生活をするカカオ農民のビターな農作業、
そして、彼らが愛情たっぷりこめて作り上げたカカオ豆。。
だから、チョコレートってとろけるように甘いのね♪


