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2007/10/8(月) 午後 0:39
私は、優しい先生について、褒めておだてられて、なんとかかんとかピアノを続けてきた根性無しタイプ。
また、ニューヨークで、子どものピアノレッスンを見学させてもらった時も・・・・・・
Martin先生が、5歳の男の子を、紳士のように丁寧に扱って指導していたのを見て、
「やっぱりレッスンは褒めて正解なんだ!」と意を強くしました。
良くできたポイントをその都度褒め、アレルギーなのかその子がひっきりなしにくしゃみをするたび、
先生が大真面目に 「 Bless you!!」と声をかけ、
小さな紳士が 「Thank you!」と答える繰り返し(10回は軽く超えていた)には、笑いをかみころして見ていました。
上から見下ろすのではなく、
そうやってきちんとtreatされていると感じたら、
その子は本当に礼儀正しい小さな紳士になり、ピアノも本当に好きだし、自信を持って演奏できるようになっていくんだな、と・・
ですが、レッスンをしていて「どうぞ厳しくしてください」と言われることもあります。
子どもさんの場合は親御さんから「この子はその方が伸びるタイプなんです」
大人の生徒さんの場合はご自分から。
……これが結構、私には難しいんです。
どうしても自分が受けてきたレッスンを踏襲してしまうものなので。
でも、「愛のある厳しさ」は確かに大事なことなので、そういう先生が私にもいたかな・・・と思いだしてみました。
数少ないけれど、いました。
先日、急に思い立って始めたウォーキングで久々に福翔高校まで行きました。
学校前の大きな貯水池を渡る秋風が心地よく、中学生の頃、この高校に進学したブラスバンド部の先輩を訪ねてここに来たことを思い出しました。
(ちなみにウォーキングは1日で足を痛め挫折・・)
2学年上の永井先輩。 私の唯一のフルートの先生です。
ちょっとアネゴキャラで、目がパッチリしたハンサムウーマンでした。
ほんとは、ホルンをやりたかったのに、何故かフルート担当に・・・
それもあって入部当初からテンション低かった甘ちゃんの私にカツを入れていただいた、ありがたい先輩。
どうしてらっしゃるかな~
この続きは、次の回で♪