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音楽とピアノと人生と…ピアノ講師のブログです

メンタルも身体も軟弱…にもかかわらず音楽だけはずっと好きで続けてきました。
クラシックもポップスもラテンも日本の唱歌も大好きです。最近は、由紀さおりさんとお姉さんの安田姉妹のコンサートでウルウルしています。

ヤフーブログからお引越し中です^ ^


2008/8/25(月) 午前 0:00




 愛している人がいます。

 その人とずっと一緒に過ごしたいんです。

 その人に似た子どもたちの父親になりたいんです。

 愛する人と子どものため、僕が、温かい手となり、

 丈夫な足となりたい・・・・・・


 「冬のソナタ」の中で、チュンサンが教会で祈りを捧げるときに言ったセリフです。

 このあと、ヨン様、いえ、チュンサンに見つめられ、「愛しています」と言われるユジン・・❤️❤️❤️


世の多くのマダム達と同様、しっかり韓流にハマっております。

韓国のドラマや社会情勢、政治などについて、ひと昔前の日本と同じ、日本がアメリカの後を追ってきたように、韓国も日本の後を追いかけている、といったコメントをよく耳にするけれど、ちょっと韓国の方々に対して失礼な気がします。


日本の方が、あらゆる面で成熟してるとは思えないし・・・


韓流ドラマのセリフの方が、心にしみて思わずメモってしまいます。

深く考えさせられること、感動すること、たびたびです。


そして劇中音楽の美しさ!! 

クラシックをしっかり学んだ人の作曲だし編曲だと思われます。



今回の北京五輪でも、ワールドカップサッカーでも、韓国の人の持つ情熱やパワーに、日本人は圧倒されているみたい。



韓国の人にはラテン的な気質を感じます。

釜山を旅した時、私の肩をバンバン叩いて(かなりの力で痛い!)声をかけ、道を聞いてくるおばさんが多いのに、閉口していました。

私が外国人とわかっても、「失礼いたしました」というより、なあんだ・・という感じで踵を返されたりで、少しムッとしたり。

すごくざっくばらんなんでしょうね~

お店で冷麺を注文したら、意思疎通がうまくいかず、食べたかったものとは別の麺がでてきました。

ま、いいか、と8割がた食べた頃、隣の席の人が私のお目当ての麺を食べていたので、思わず「コレ、何ていう名前ですか?」と身振り手振りで尋ねたら、お店のアジュンマが同じものをドン!と出してくれて「さあ、食べなさい」という雰囲気……お店の人みんなでニコニコ、こちらを見てるんです。

どうも、「この人、こっちが食べたかったのよぉ~ははは~」と言ったニュアンスのことを話してるみたい・・・
二皿分払おうとしたけれど、アジュンマ、一皿分だけ受け取り、

「お代はいいよ、ホントに食べたかったものをお食べなさい」という雰囲気(たぶん)

言葉はわからなくても、お店のおばさんのあたたかさは伝わってきました。

正直、お腹はいっぱいで苦しかったけどがんばっていただきました。辛かった💦


NYで、私と仲良くしてくれたのも、北朝鮮出身のソンという女性でした。

スイス人のルームメイトとうまくいかず悩んでいた時に、同じ東洋人の笑顔のあたたかさにとても救われました。



日本の後を追っかけてるどころか、日本が失くしてしまった大切なものをたくさん持っているのが韓国の文化のように思います。

韓流ドラマの主人公(男性)は、ピアノが弾けるのがお約束。

意外な彼の姿に、ヒロインはうっとり、一気に恋愛モードにというパターンもお約束。

好きな女性と今ひとつ・・・と悩んでいる男性は、熊谷洋子ピアノ教室へいらっしゃいませ♪

福岡の自称ヨン様、お待ちしておりますヨン♪