そうやって、夢に向かって、一生懸命努力している時は、
不思議にいろんな人が助けてくれるものなんですね。
トントン拍子に、キューバひとり旅の道筋が出来上がりました。
サンフランシスコからメキシコへ飛び、少しメキシコに滞在しました。
スペイン語の手ほどきをしてくれた、ご近所さんだったマルタ…(留学生のダンナ様と来日中のインテリ、且つ、とびきりキュートな女性)が、
メキシコの友人に私のお世話を頼んでくれ、メキシコスタイルのクリスマスを体験しました。
スイカ割りのように目隠しをして、くす玉を割ったけど、、お菓子でも入っていたかな…?
一面識もない私を、家族の集まるパーティーに招いて、ディナーを振舞ってくれて、
とっても美しいセニョリータでした。
メキシコは綺麗な女性が多かったです。
キューバへの飛行機やホテルが一緒で知り合ったメキシコ人獣医師のラウルさんは、
私のスーツケース消滅事件の時、空港で色々助けてくれました。
私の拙いスペイン語では、どうにも意思疎通できなかったので、
留学経験があり英語が流暢な彼がいて有り難かったです…旅は道づれ世は情け……古すぎですけど😅
そうです❗❗❗
キューバ一発目のトラブルは、到着初日に荷物が消えたことです。
メキシコで、練習用のキーボードも購入していたのに、、大大大ショックでした。
明日からの下着の替えもありません。
とりあえず……ホテルの売店で、
全く可愛くない大きなおばさんパンツ😓…(可愛いデザインなど当時は皆無) や、
Tシャツを買ってしのぎましたが、
荷物の行方がわかって戻って来るまでは不安でした。
ここで私を助けてくれたのは、
「キューバに行くのなら彼に連絡するといいよ。いろいろ力になってくれるから」と、
村上龍さんが紹介してくれた、彼の大切なブレーンのK氏(日本人)と奥さんのイヴォンさんでした。
イヴォンさんはすぐ駆けつけて
「心配しないで、大丈夫だから」と言って
航空会社側とテキパキ話を進めてくれました。
私の荷物はトランジットの時に、違う島に連れていかれたようで、、、
イヴォンさん、
「よくあることよ」……
さすが、ラテンの国です😂
現在、全く疎遠にしている有名人の名前を書いてよいものか迷いましたが、
なんにもやましいことなどないからいいかな?…いいよね⁉
村上龍さんは、たった一度ハウステンボスでお会いしただけの一般人の私……
ただ……彼と同じく、
キューバの音楽に魅せられ、
キューバの人や文化を体感したいと熱望した私に、さりげなく手を貸してくれました。
成功して有名になっても、純な心を失わない九州男子だな、と思いました。
つい、ダラダラと長くなってしまいました。
続きはまた今度。
