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音楽とピアノと人生と…ピアノ講師のブログです

メンタルも身体も軟弱…にもかかわらず音楽だけはずっと好きで続けてきました。
クラシックもポップスもラテンも日本の唱歌も大好きです。最近は、由紀さおりさんとお姉さんの安田姉妹のコンサートでウルウルしています。

2018/ 11/ 13(火) の記事です^ ^





パウロイスエリテのメンバーと再会を果たし、

レコーディングを見学したり、

スタジオでピアノを聴いてもらったり、の夢のような体験!……

その後は、早速ピアノのレッスン❤️と思っていたけれど、、、、

K氏から

「まずはダンスレッスンを受けて、体でリズムを覚えた方がいいですよ」とのアドバイスで

予想外の展開になりました😳



マノロさんという渋いプロダンサーが私の先生です。

宿泊ホテルに迎えに来てくれて、ダンススタジオまで行くのですが、、

あのキューバ名物のアメリカンクラシックカーはなかなか手強くて……

何度か動かなくなり、私も車を降り、車体を押しました😂



毎回、今日は無事に着くのかなあ、と

ヒヤヒヤものだったけど、いい想い出です。

先生は一流でした……まあ、私にダンスの才能が無い事だけはハッキリしました。



結局、ピアノレッスンは言葉の問題や、先生が公演やレコーディングで多忙だった事もあり、
ちょっとかじった程度で終わりました。



でも楽しかった❗幸せだった🌸

…………せつなくもあった💧


何処に行っても上質な音楽とダンスが溢れているキューバ。

安い入場料で凄いバンドの演奏が聴けて、楽しげに踊る老若男女。


ポリバケツから汲んで売っていた、生温くて気の抜けたビールも美味しかった。


キューバは食事も美味しい❤

黒インゲン豆のシチューも

青バナナのおやつ「トストーネス」も

「ユカ」という、ねっとりしたイモの料理も絶品でした。


ある日、ホテルの女性従業員から、

お菓子を持ってたら分けて欲しい、と声をかけられ、この国の現実を知りました。



経済的に苦しいのに、悲壮感を漂わせない、、

実はいつもお腹が空いているんだけど、

だからこそ、陽気に歌って、踊って、笑うキューバの人たち。



ホテルの窓から見下ろすハバナの海と、

マレコン通りの堤防で、デートしている恋人達の風景を思い出します。


波は結構荒くて、深い青の海……

ハワイやプエルトリコで見た、明るい海の色とは違う雰囲気です。

うまく言えないのですが、、

政治的、経済的に行き詰まっている国の孤独、寂しさを感じる海の色でした。



明るさ、暗さ、豊かさ、貧しさ、
いろんな相反するものの中で生きる人たち…

キューバ、またいつか訪れたいと思う国の一つです。