選考直前の怪我……本当に悔しいし、つらいだろうと思います。
私も一昨年、同じ経験をしました。
久々のソロピアノライブを前にワクワク😃💕
MCの内容まで吟味して、
友人はマイクやアンプの調達に尽力してくれて、
広報もバッチリ、準備万端整えていたのに…
本番の一週間前に、右手小指を突き指してしまいました
なんとか痛み止めを打って予定通り、と願いましたが、
練習すると、指は腫れ上がり、熱を持つ状態で、
泣く泣く演奏会は中止
関係各位にご迷惑をかけてしまいました。
三笘選手も、自分を責めて苦しんでいるかも、と思います。
振り返れば、
人生の中での大事なイベントの前に
大怪我してチャンスを逃したり、
怪我は中程度だけど、包帯ぐるぐる巻きの指で、
満足とは程遠い演奏に終わったり…
けっこう辛い事を繰り返してきたように思います。
人それぞれ、今回の人生で、それぞれ違う課題を与えられているのだろうから、仕方ないですね。
年齢のせいか、治りが悪く、
今も右手小指は問題を抱えています。
オクターブや4和音が多い、華やかな大曲は痛み増悪で練習できずにいます…
幸い、最近は初級中級までの生徒さんだけで
レッスンはできていますけど、
思い切り弾けない状態で、1年と10ヶ月が過ぎました
一流のアスリートは、
大きな怪我をしても、
短期間の治療とリハビリで復帰する人が多いですけど、、、
ホントに、怪我をする前と同じ身体に戻れているんでしょうか?
戻れているから、大谷選手はあんなに活躍できるのか…?
それとも、実は、怪我の痕跡はやはり残っていて、
痛んだり、うまく動かなかったりするのを
公表せずにがんばっているのか…?
単純に、彼らは私より若いから、
後遺症が残らないのか...?
本当のところを聞いてみたいです。
身体のあちこちに不具合を抱えている身としましては
でも、負けないぞ~~
一生懸命生きて、
可愛い生徒さんに、
「今日も楽しかった🎵❣️」と、言ってもらえるレッスンにするぞ~~っ‼️
三笘薫選手の早い回復を祈ります🙏
