母の一周忌を終え、一段落した疲れからか、
生まれて初めて右膝を骨折し、
生まれて初めて入院しました。
何もかも人様に頼らないと生活出来ない惨めさ、申し訳なさ…
伸び盛りの生徒さんたちにも申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
この上は早く回復することに集中します。
思い返すと自転車で、家のコンクリート塀に激突して大怪我したのも10月、
母を、たったの一月半で亡くしたのも10月、
骨折する前、体調も落ちてたし、、10月は嫌いです💧
こういう試練の時、ワーワー泣き言を言う私に
母はいつも
「このくらいで済んで良かったと思わなきゃ」と言っていました。
母がいない今、優しいお友達がそう言ってくれましたが、
半分は母のメッセージのように感じました。
パーキンソン病を発症して約10年、
母は一度も、辛いとか苦しいとかの泣き言を言いませんでした。
2017年8月、誤嚥性肺炎で入院し、みるみるうちに弱って、
とうとう何も食べられないまま逝きました。
まだ声が出ていた最初の頃は、「ごはんが食べたい」と数回訴え、でも食べさせてあげられず、…
最後には「もうごはん、たべれんのやろうねぇ…」と弱々しく…
つらかったです。
母の年齢を言うと、それなら大往生、もう十分じゃないか、と言われることが多いけれど、
自分の親は1日でも長く、幸せに生きていて欲しいと思うものです。
父も母もほぼ一月半で他界、
まったく子ども孝行な(❓)両親でした。
バチが当たるような悪いこと、何かしたのかなぁ
起こることはすべて必然…
何らかの私へのメッセージと受け止めて
再起をはかります。
