$izumiya 美容,健康レシピー
今日の花、菊芋(きくいも)


後先になりましたが、ビタミンの種類
脂溶性・・・ビタミンA,D,E,K

水溶性・・・ビタミンB(1,2,6,12) パテット酸、葉酸(ビタミンB群)
ナイアシン(ビタミンB群) ビタミンC
以上13種類

数回に分けナイアシンを軽く掘り下げて見たいと思います


エネルギーを作る

ナイアシンの働きの1つとして、糖質、脂質、たんぱく質などの三大栄養素から
私達が生きるためのエネルギーに関係しています。

体内にナイアシンが吸収されると活性化され、ビタミンB1やB2、B6などと共に
エネルギーを作りだす働きがあります。

このとき、ナイアシンは酵素の働きを助ける役割をしていて
「補酵素」と呼ばれています。


アルコールを分解する

仕事帰りの一杯や自宅での晩酌は、何よりの楽しみですが
ナイアシンは、お酒に含まれるアルコールが
身体に悪影響がないようにする働きがあります。

体内で、アルコールを分解するときは、「アセトアルデヒド」という
有害物質が出来てしまうのですが、ナイアシンは、この物質を分解します。
そして、アルコールを大量に飲むと、その量に比例してナイアシンも
消費されます。

また、アセトアルデヒドは二日酔いの原因にもなるので
二日酔いを防ぐにはナイアシンが効果があります。

ちなみにナイアシンは、動物性食品にも植物性食品にも含まれ
普通の食事をしていれば、不足することはあまりありません。

しかし、お酒の量が多く、食事をほとんど摂らないと、ペラグラにかかり
皮膚炎や胃腸障害、精神障害などが起こるので、注意が必要です。


動脈硬化や高脂血症を防止する

ナイアシンは、脂肪の代謝を良くするため、血液中の中性脂肪やコレステロールを
減らす働きがあります。また、毛細血管を広げる働きもあります。

血液中の老廃物が少なくなって、血液がサラサラになり
血管全体の血行が良くなるという効果が期待できます。
このため、動脈硬化や高脂血症などの、生活習慣病を予防できます。

血行を良くするためには、通常よりも多めにナイアシンを摂取する必要があります。

しかし、あまり多く摂りすぎると、血糖値を下げるホルモン(インスリン)
の働きを弱めてしまうので、糖尿の方は摂りすぎに注意


アルコールを飲む人達には良いビタミンですね
次は ナノアシンの含まれる食品、食材を紹介

■普段の食生活では不足しがちな野菜を手軽に補給できるタブレットタイプの
 サプリメントです。ケールや大麦若葉、ニンジン、タマネギ、カボチャなど、
 18種類の野菜を凝縮しました。1日5粒で、手軽に野菜不足が補えます。
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004s6f006au3