アコギのソロには2種類のパターンがありますね。
1つめは、アコギ一本でのソロギター。
2つめは、アコギで弾くギターソロ。
2つめのアコギで弾くソロというのは、
普通にギターソロをアコギで弾く、という意味ですが、
1つめのアコギ一本でのソロギター、
これこそアコギ弾きが目指したい所ではないでしょうか。
伴奏もメロディも一本でやってしまうという事は、
当然リズムもバッキングもソロも旋律も自分で弾くわけです。
それらをアコギ一本で表現する。
その美しさを知れば、アコギ弾きなら誰しも挑戦したくなるものです。
少し個人的な話題になりますが、
私がアコギのソロギター専門で活動しはじめたのが10年前、
その以前はエレキ専門。ハードロックバンドをやっていました。
(インディーズですがアルバムを3枚発表しました)
エレキには自信があってもアコギは素人。
当時はかなりの練習を積んだものです。
そう考えると今のギタリストはある意味では恵まれていると思います。
教則本やDVDの種類は豊富だし、ギター教室の看板も各地で見かけます。
しかし、逆に有り余る情報の中で、何を選べばいいのか?
そういった部分は、私の時代には無かった有り難い悩みでしょうか。
そういう私も教則関係は出来るだけ購入するようにしています。
それは、自分のプレイの幅を広げたいという部分と、
他には数年後に教室を立ち上げる事も視野に入れているからです。
そしてギターの弾き方を尋ねられるのと同じくらい、
「どの教本が一番いいですか」と聞かれる事が多いです。
私が一番勧めたい教本は海外の教本になるため、
現在、一番要綱であると思える教本として、
⇒ ギター上達全般の教本
こちらの教材を私は勧めています。
アコギもエレキもギターです。
そのギターの基本を幅広く取り扱った教材として、
これほど全ての要素を詰め込んだ教科書は類を見ません。
今後本当に高いギターレベルを求めるなら、
この教本の知識は最低限必要であると言えますが、
逆に、この教本を全て実践すれば、
上級へステップアップするスキルが身に付いているとも言えます。
アコギのソロギターを極めるために、
まず必要な基本を回り道なく手に入れたい場合はこの教本は有効です。
今後このブログでは、アコギに関するソロの知識を、
少しずつ音源を加えながらアップしていきたいと思います。
