第13話:毛穴落ちが気になって、“冷やしてから塗る”を試してみた日
〜クーリングで崩れにくさを期待したけれど、そう簡単ではありませんでした〜
第12話では、
口元周辺だけ少し塗り方を変えてみました。
でも正直、
「これで解決!」という感じではない。
……やっぱり毛穴落ちは気になる。
じゃあ次は、
塗り方だけじゃなく、
メイク前の肌状態を少し整えてみたらどうだろう?
そう思って試したのが、
“少し冷やしてからベースに入る”ことでした。
赤みも気になるし、
肌を落ち着かせてからの方が、
崩れにくさも変わるかもしれない。
少し期待していました。
でも結果は、
……劇的に解決、ではない。
全く意味がないとは思わない。
でも、
「これで毛穴落ち問題終了です!」
というほどでもありませんでした。
やっぱり、
口元周辺の毛穴落ちは気になる。
赤みには少し安心感があっても、
毛穴落ちとはまた別問題なのかもしれない。
ここで改めて思ったのは、
“何かひとつ変えたら全部解決”
……そんなに簡単ではないということ。
塗り方を変える。
冷やしてみる。
少しずつ試しても、
毛穴落ち問題、なかなか手強い。
今回も大成功ではありませんでした。
でも、
“冷やせば全部解決”ではない
それが分かっただけでも、
次を考える材料にはなりました。
第12話:毛穴落ちが気になって、“口元だけ塗り方”を変えてみた日
〜気になる部分ほど、同じ塗り方でいいとは限りませんでした〜
第11話で気になり始めたのは、
口角横から頬にかけての毛穴落ち。
赤みが少し落ち着いてきたと思ったら、
今度は毛穴。
しかも、よくしゃべった日の口元周辺。
……次、そこなんですね。
今までは、
赤みも毛穴も気になるなら、
できるだけ全体をしっかり整えたい。
そんな気持ちが強かった気がします。
でも実際には、
毛穴落ちしやすい場所ほど、
“しっかり塗る”が正解とは限らないのかもしれない。
そう思ってこの日は、
チャコット シェイピングプライマー を口元周辺だけ少し控えめを意識してみました。
顔全体を同じように整えるというより、
赤みが気になる場所
毛穴落ちしやすい場所
少し分けて考えてみる感じです。
正直、
薄くして大丈夫?
赤み、気にならない?
そんな不安は普通にありました。
やっぱり隠したい。
でも、しっかり塗って毛穴落ちが目立つのも気になる。
その間で、
“とにかく隠す”より、
“崩れた時どう見えるか”も少し意識してみることに。
結果として、
この時点で「これが正解!」ではありませんでした。
……やっぱり毛穴落ちは気になる。
でも、
顔全部を同じように塗る前提から、
“場所によって調整する”という考え方が出てきたのは、
私の中では少し変化でした。
大成功ではない。
でも、
“気になる部分ほど、同じ塗り方じゃなくていいのかもしれない”
そう思い始めた日でした。
*チャコット シェイピングプライマー *これは本来下地ですが、私は手持ちの物で調整することを考えていたため、ファンデーションとして使っていました。
第11話:しゃべると毛穴落ちする…? 気になったのは“口元周辺”でした
〜赤みの次に見えてきた、動く部分の崩れ方〜
赤みが少し落ち着いて見える日が増えて、
マスク移りも以前よりかなり減ってきました。
「前よりいいかも」
そう思える変化は、やっぱりうれしい。
……でも、そこで終わらないのが肌悩み。
今度は、
口角横から頬にかけての毛穴落ちが気になるようになりました。
特に、よくしゃべった日。
夕方ふと見ると、
「あれ、そこ崩れるんだ…?」
と思うことが増えたんです。
今までは、とにかく赤み優先。
赤ら顔が気になりすぎて、まずそこをどうにかしたかった。
でも赤みが少し整いやすくなってくると、
今度は毛穴落ちの方が目に入る。
しかも、
“しゃべると気になる”。
……え、そこですか。
口元はよく動く。
だから崩れやすいのかもしれない。
理屈では分かるけれど、
実際に気になると見え方は変わります。
顔全体を同じように見ていたけれど、
赤みが気になる場所
毛穴が気になる場所
動いて崩れやすい場所
少しずつ違う。
同じ顔なのに、
悩みって意外と一律じゃない。
でもその分、
“なんとなく全部気になる”から、
“今日はここが気になる”
へ。
少しずつでも、
自分の肌を前より具体的に見られるようになってきたのかもしれません。
赤みの次は毛穴。
……肌悩み、なかなか次を出してきます。