新しい電力の供給源となることが期待されている自然エネルギーですが、大型の
洋上風力発電施設や次世代のバイオマス燃料などは今後どうなんでしょ うか。
2020年代の本格的導入を目指すことなども、菅内閣としては、新しい政策に
盛り込んで欲しいところです。原子力の安全性への信頼が揺らぐ なか、菅総理
大臣としては、技術力を最大限に活用して、日本が再生可能エネルギーの分野で
リードする決意を示して欲しいと期待したいですね。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道通信社
現代画報